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気仙沼処理地区の災害廃棄物処理業務受注

2012.11.01
株式会社荏原製作所
荏原環境プラント株式会社

気仙沼処理地区の災害廃棄物処理業務受注

 この度、当社グループの荏原環境プラント株式会社は、宮城県より「災害廃棄物処理業務(気仙沼ブロック(気仙沼処理区))」を受託した大成建設株式会社東北支店を代表企業とする特定業務共同企業体より、仮設焼却炉の建設及び災害廃棄物の処理業務を受注しました。
 本業務は、2011年3月の東日本大震災により発生した気仙沼市内の災害廃棄物を処理するため、階上(はしかみ)地区および小泉地区に仮設焼却炉を整備し、処理運転を行うものです。気仙沼ブロックで焼却処理を計画している約18万5千トンのうち、10万5千トンを2013年11月までに処理するため、ストーカ式焼却炉を2炉納入します。環境保全対策に万全を期し、災害廃棄物に強いストーカ構造により安定で衛生的に焼却処理を行います。
今後も災害廃棄物の処理に積極的に取り組み、被災地の早期復興に貢献してまいります。

階上地区の建設の様子
― 階上地区の建設の様子 ―
<仮設焼却炉の建設及び災害廃棄物の処理業務の概要>
発注者 大成・間・五洋・東急・西武・安藤・深松・丸か・小野良・阿部伊特定業務共同企業体
施設規模 階上地区 ストーカ式焼却炉(200t/日)×1炉 
小泉地区 ストーカ式焼却炉(200t/日)×1炉

以上