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Withコロナ期間における働き方について

2020年9月7日

 荏原製作所(以下:荏原)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言解除後も感染予防策を継続的に講じていく必要があることから、適宜各種施策を実施・変更し、Withコロナ期間における新しい働き方を実践しています。


1.背景
 荏原は適切な新型コロナウイルス感染症予防策を講じ、従業員に安心・安全な働きやすい環境を提供することで、Withコロナ期間におけるワーク・ライフ・バランスの取れた働き方を整備しています。

2.Withコロナ期間の働き方に関する主な施策について
【在宅勤務の拡大】
 ・執務職の在宅勤務率を70%程度に設定
【通勤定期支給】
 ・公共交通機関利用者への通勤定期券代支給を取りやめ、出社回数による実費の後払い方式に変更
【時差勤務制度の拡大】
 ・出社時の公共交通機関混雑回避を目的として、時差勤務制度を拡大
【出社者の”密”の回避】
 ・社内の各拠点にサテライトオフィスを設置することで、通勤・移動時間の削減及びオフィスの3密を回避
 ・シフト制や人数制限により、工場職場での3密低減
【健康管理・感染予防】
 ・毎朝の体温チェックの義務化
 ・マスク着用、手洗い、消毒等の励行

3.今後の展開
 荏原は、年功序列を廃し、役割・実力に基づく評価・処遇を実現する人事制度を全従業員に導入しており、「競争し、挑戦する企業風土」を目指しています。Afterコロナにおいては、働きやすい環境に加え、従業員が働きがいを感じ、パフォーマンスを最大限発揮できる人事システムをグローバルで整備することで、当社に適したニューノーマルを構築し、社会に貢献していきます。