トップ>CSR>公益財団法人 畠山文化財団>ごあいさつ

ごあいさつ

公益財団法人
畠山文化財団
理事長 島川 文雄

公益財団法人畠山文化財団は、科学技術の研究、普及および振興のための援助、また育英奨学事業への援助による教育および学術の発展、それらによる産業の興隆とひろく文化の進展をめざして、昭和35年に株式会社荏原製作所の創立者、畠山一清により設立されました。以来、当財団では科学技術振興のため、またひろく文化の向上をめざして毎年各種の援助を行ってきました。21世紀に入った今、私達を取りまく状況は大きな転換期を迎え、解決をはからなければならない重要な問題が山積みしております。これらの問題を解決し、私達が真の豊かさを享受できる社会および文明の“持続可能な発展”を続けていく為には、調和の取れた科学技術・文化の振興が必要欠くべからざるものであります。このような状況のもと、当財団の役割は益々増大するものと考え、より一層充実した援助活動を続けていく所存でございます。
今後とも、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申しあげます。

財団の概要

名称 公益財団法人 畠山文化財団
HATAKEYAMA CULTURE FOUNDATION
所在地 東京都大田区羽田旭町11-1
設立年月日 昭和35年6月6日(平成23年8月1日公益財団法人へ移行)
主務官庁 内閣府
目的 学術、科学技術の研究を奨励援助するとともに、学術、科学技術及び文化、芸術の普及振興ならびに児童、生徒及び学生の育英奨学事業を援助し、もって教育および学術、科学技術の向上発展に資し、ひいては産業の興隆を招来し、また広く文化の振興をはかることを目的とする。
事業の概要
  1. (1)学術、科学技術の普及振興及びこれを目的とする公私の機関
    団体及び施設に対する援助
  2. (2)学術、科学技術の研究に関する公私の機関、団体及び個人に対する援助
  3. (3)育英奨学団体及び学校等を通じての児童、生徒及び学生に対する援助
  4. (4)社会文化、芸術の振興に資するための施策および援助
  5. (5)その他目的を達成するために必要な事業
基本財産 株式会社荏原製作所 株式約350万株

このページの先頭へ