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2011年度春季展
国宝 離洛帖
(4/9〜4/24・5/24〜6/19)
国宝 蝶螺鈿蒔絵手箱
(5/14〜6/5)
畠山記念館は昭和39年東京オリンピックの年に開館しました。以来46年にわたり創設者畠山一清(号・即翁)の遺志を継いで活動をつづけています。2011年は畠山記念館を創設者畠山即翁の生誕130年、没後40年にあたります。これを記念した第一弾は、即翁が愛した日本の国宝2点とともに、日本美術の名品をご紹介し、伝えられた日本の美の軌跡をたどります。作品保護のため、会期中展示替えを行います。展示期間にご注意ください。
春季展チラシ
会 期
2011年4月9日(
土
)〜6月19日(
日
)
休 館 日
毎週月曜日、5月13日(金)
開館時間
午前10時〜午後5時(入館は午後4時半まで)
入 館 料
一般 500円(400円)
学生 350円(300円)
( )は20名以上の団体料金
※中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
お 抹 茶
400円(干菓子付き)
午前10時より午後4時半まで展示室にて随時
列品解説
4月9日(
土
)、4月30日(
土
)、5月14日(
土
)、6月11日(
土
)午後2時より、4月14日(木)、4月28日(木)、5月26日(木)、6月9日(木)午前10時半より、展示室にて学芸員による解説をおこないます。
茶室公開
5月4日(
水・祝
)・5日(
木・祝
)午前10時から午後3時半まで浄楽亭にて 「近代の数寄者・畠山即翁の茶室で一服」
両日は、浄楽亭にてお抹茶をお出しします。茶道初心者でも安心してご参加ください。
呈茶代:500円(別途、入館料が必要です)
【主な展示品】
国宝 離洛帖 藤原佐理筆(4/9〜4/24・5/24〜6/19)
重美 太田切 伝 藤原公任筆(4/9〜5/12)
大色紙 伝 藤原公任筆(4/9〜5/12)
重文 春景山水図 横川景三賛 伝 岳翁蔵丘筆(4/9〜5/12)
重文 躑躅図 尾形光琳筆(4/26〜5/22)
八橋図・秋草図団扇 尾形光琳筆(5/14〜6/19)
蓮池水禽図 俵屋宗達筆(4/9〜5/12)
紫陽花百合図 尾形乾山筆(5/14〜6/19)
旅中郭公図 冷泉為恭筆 (5/14〜6/19)
粉引茶碗 銘 松平
共筒茶杓 銘 青苔 小堀遠州作
唐津茶入 銘 思河
色絵藤透鉢 尾形乾山作
国宝 蝶螺鈿蒔絵手箱(5/14〜6/5)
重文 菊枝蒔絵手箱(4/9〜5/12・6/7〜6/19)
重美 蔦の細道蒔絵硯箱(5/14〜6/19)
平家納経(模本) 田中親美模
明月形懐石皆具 渡辺喜三郎作
姫松茶箱 仰木政斎作
南鐐皆具 沢田宗味作
(2011年4月〜2012年3月)
春季展
4月9日(土)〜6月19日(日)「国宝 離洛帖と蝶螺鈿蒔絵手箱―伝えられた日本の美―」
夏季展
7月30日(土)〜9月19日(月・祝)「明代陶磁の魅力」
秋季展
10月8日(土)〜12月18日(日)「茶人 畠山即翁の美の世界」
冬季展
平成24年1月21日(土)〜3月18日(日)「畠山即翁の茶会―光悦雪峯茶碗を中心に―」
小
中
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公益財団法人 畠山記念館
〒108-0071
東京都港区白金台2丁目20-12
電話: 03(3447)5787
FAX: 03(3447)2665
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