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開館50周年記念 THE 琳派―極めつきの畠山コレクション―

―極めつきの畠山コレクション―

平成27年1月17日()~3月15日(

斬新で大胆なデザイン性と細やかで柔らかな技法が魅力の琳派。日本人の感性が育んだ琳派の美は、今日世界中の人々から愛されるところとなりました。開館50周年記念の締めくくりには、当館が誇る琳派コレクションをとおして琳派の魅力を紹介する展覧会を開催します。
琳派は、江戸時代初期、京都の本阿弥光悦と俵屋宗達にはじまり、尾形光琳・乾山兄弟を経て、江戸で活躍した酒井抱一、鈴木其一へと受け継がれた日本の美のひとつの頂点をなす画派に対する近時の呼び名です。
当館に所蔵する琳派の諸作は、平面装飾性に富む絵画作品をはじめとして、華やかな意匠性を持つ陶器、漆工品など、琳派の本流ともいえるコレクションを形成しています。さらに茶道具の数々も必見です。この機会に、時を越えて魅了する琳派の美をご堪能ください。貴重な作品を多く出品することから、前後期と、一部は三期に分けて展示替えをいたします。全長九メートルを超す重要文化財「金銀泥四季草花下絵古今集和歌巻」本阿弥光悦書・俵屋宗達下絵は、三期に分けてご紹介いたします。
なお、今年も会期後半の二月十四日から三月十五日の間に「次郎左衛門雛」を特別展示いたします。










開館50周年記念 THE 琳派―極めつきの畠山コレクション―

展覧会チラシ

休館日

毎週月曜日、2月13日(金)

開館時間

午前10時~午後4時半(入館は午後4時まで)

入館料

一般 500円(400円) 学生 350円(300円) 
()は20名以上の団体料金 ※中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)

お抹茶

400円(干菓子付き)
午前10時より午後4時まで展示室にて随時

 

関連イベント

(展示品について学芸員が解説します。約60分)事前申込不要

1月17日()/1月31日()/2月14日()/2月28日()の午後2時より、
 
1月22日(木)/2月12日(木)/2月26日(木)の午前10時半より

(主要作品を学芸員が解説します。約20分)事前申込不要

1月18日()/2月1日()/2月15日()/3月1日()の午後3時より、
 
1月28日(水)/2月4日(水)/2月18日(水)/3月4日(水)の午前11時より
講演会「宗達と光悦の競演―「金銀泥四季草花下絵和歌巻」の魅力」仲町啓子氏(実践女子大学教授)
2月8日()午後2時~3時半

会場:当館講堂 定員:100名 聴講無料(別途入館料が必要)


申込方法:往復はがきの「往信用裏面」に郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を、「返信用表面」に郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、下記の宛先までお送りください(はがき1枚につき1名でお願いします)。
申込先:〒108-0071 東京都港区白金台2-20-12 畠山記念館「講演会」係
申込締切:平成27年1月18日(
※当日消印有効 ※応募者多数の場合は抽選となります。

展示作品紹介