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古田織部没後400年記念 桃山茶陶と「織部好み」


平成27年10月3日()~12月13日(

信長、秀吉、家康ら天下人に仕えた武将茶人古田織部(1544~1615)。利休が大成した茶の湯を引き継ぎながらも、大胆かつ自由な気風の茶を好んだことで知られています。織部の斬新で奇抜な創意は、桃山という時代の気運にのって開花し、「織部好み」とよばれるデザインが人々に支持されました。没後400年を記念した本展では、織部が活躍した時代の茶陶にスポットをあて、織部の志向した美のすがたに迫ります。織部所持の「割高台茶碗」や重文「伊賀花入 銘 からたち」ほか桃山茶陶の名品を一堂に展観します。ご期待ください。



古田織部没後400年記念 桃山茶陶と「織部好み」

展覧会チラシ

休館日

毎週月曜日
(ただし、10月12日[月・祝]・11月23日[月・祝]は開館し、10月13日[火]・11月24日[火]は休館)、11月6日(金)

開館時間

午前10時~午後4時半(入館は午後4時まで)

入館料

一般 700円(600円) 学生 500円(400円)
()は20名以上の団体料金
※中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は100円引です

お抹茶

500円(干菓子付き)
午前10時より午後4時まで展示室にて随時

 

関連イベント
列品解説

展示品について学芸員が解説します(約60分)。事前申込不要

10月3日()/10月17日()/11月7日()/11月28日()の午後2時より、
 
10月8日(木)/10月29日(木)/11月19日(木)/12月10日(木)の午前10時半より
ミニトーク

主要作品を学芸員が解説します(約20分)。事前申込不要

10月11日()/10月18日()/11月8日()/11月22日()の午後3時より、
 
10月14日(水)/11月4日(水)/11月11日(水)/12月2日(水)の午前11時より
講演会
「志野と織部 ―その魅力と美濃焼研究史―」竹内順一氏(永青文庫館長)
10月4日()午後2時~3時半

会場:当館講堂 定員:100名 聴講無料(別途入館料が必要)
申込方法:往復はがきの「往信用裏面」に郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を、「返信用表面」に郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、下記の宛先までお送りください(はがき1枚につき1名でお願いします)。
申込先:〒108-0071 東京都港区白金台2-20-12 畠山記念館「講演会」係
申込締切:平成27年9月15日(消印有効)
※応募者多数の場合は抽選となります。

その他のイベント
「「織部好み」の和菓子“織部饅頭”でお茶を一服!」
10月3日()/10月31日()/11月1日()/11月7日()/11月21日() 午前10時より

織部饅頭は、包み皮を織部焼の釉と同色に染める、お茶の世界では定番の和菓子です。店によっては井げたや梅鉢の焼印を押したり違いがありますが、本展にあわせて秋色庵大坂家製の織部饅頭を特別にお取り寄せいたします。この織部饅頭は、「しくっ」と音をたてて割れる皮が特徴です。展覧会をご覧になったあとに、「織部好み」を五感で感じてみませんか?

料金:800円(抹茶付き・別途入館料が必要)
※午前10時より美術館受付にて先着順に茶券を販売します(多めにご用意しておりますが、なくなり次第終了となります)。

展示作品紹介
  • 伊賀花入 銘 からたち
    桃山時代

  • 備前火襷水指 桃山時代
    (11/7~12/13)

  • 志野水指 銘 古岸 桃山時代
    (10/3~11/5)

  • 割高台茶碗 朝鮮時代

  • 黒織部筒茶碗 桃山時代

  • 青織部手付向付 桃山時代

  • 鼠志野蓮文平鉢 桃山時代