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秋季展終了いたしました

天下人の愛した茶道具

10月1日()~12月11日(

室町後期に誕生した侘び茶は、江戸時代にかけて変遷、展開を遂げます。ことに信長が名物茶道具を積極的に求めたことから、武将たちの間に茶の湯ブームが巻き起こりました。今回は、彼らが華やかに演出した「黄金と侘び」をテーマに、信長、秀吉、家康ら天下人ゆかりの品々をご紹介いたします。なお、11月5日(土)~11月20日(日)は国宝「煙寺晩鐘図」(伝 牧谿筆・南宋時代)を特別展示いたします。ご期待ください。

 

天下人の愛した茶道具

展覧会チラシ

開館時間

午前10時~午後4時半(入館は午後4時まで)

休館日

毎週月曜日、
(ただし、10月10日(月・祝)は開館し、10月11日(火)は休館)、11月4日(金)

入館料

一般700円(600円)
大学生・高校生500円(400円)
( )は20名以上の団体料金
※中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は100円引です

お抹茶

500円(干菓子付き)
午前10時より午後4時まで展示室にて随時

 

関連イベント

(展示品について学芸員が解説します。約60分)事前申込不要

10月1日()/10月29日()/11月5日()/11月19日() 午後2時より
 
10月13日(木)/10月27日(木)/11月10日(木)/12月1日(木) 午前10時半より

(主要作品を学芸員が解説します。約20分)事前申込不要

10月2日()/10月16日()/11月27日() 午後3時より
 
10月26日()/11月16日()/11月30日() 午前11時より
「秀吉の愛した茶道具―黄金とわび」中村 修也氏(文教大学教授)

日  時:11月6日(日)午後2時~3時半
会  場:当館講堂 定員:100名 聴講無料(別途入館料が必要)
申込方法:往復はがきの「往信用裏面」に郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を、「返信用表面」に郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、下記の宛先までお送りください(はがき1枚につき1名でお願いします)。

申 込 先:〒108-0071 東京都港区白金台2-20-12 畠山記念館「講演会」係
申込締切:平成28年10月7日(消印有効)
※応募者多数の場合は抽選となります。

展示作品紹介
  • 梅に山鳥図屏風
    伝 狩野山楽筆

  • 印子金鎖
    安国寺惠瓊所持

  •  煙寺晩鐘図 伝 牧谿筆
    (11/5~11/20)

  • 竹林山水図 伝 夏珪筆
    (11/5~12/11)

  • 菊桐蒔絵棗

  • 井戸茶碗 銘 信長

  • 唐物茶壺 銘 十五夜

  • 書状 豊臣秀吉筆