展覧会情報

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秋季展

新収蔵記念 近代数寄者の交遊録―益田鈍翁・横井夜雨・畠山即翁

10月7日()~12月17日(

近代の日本経済界を牽引した実業家であり、有数の日本美術コレクター、茶人であった益田鈍翁(孝・1848~1938)と茶友・横井夜雨(半三郎・1883~1945)、そして畠山即翁の交流にスポットをあてます。彼らの旧蔵品や好み物、自作の書画や茶道具に加えて、遺された膨大な手紙類をひもときながら、近代数寄者のすがたを探ります。折りしも、今年は益田鈍翁の80年忌にあたります。ゆかりの品を厳選してご紹介いたします。ご期待ください。

 

新収蔵記念 近代数寄者の交遊録―益田鈍翁・横井夜雨・畠山即翁

展覧会チラシ 出品目録

開館時間

午前10時~午後4時半(入館は4時まで)

休館日

毎週月曜日
(ただし、10月9日(月・祝)は開館し、10月10日(火)は休館)、11月10日(金)

入館料

一般700円(600円)
大学生・高校生500円(400円)
( )は20名以上の団体料金
※中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は100円引です

お抹茶

500円(干菓子付き)
午前10時より午後4時まで展示室にて随時

 

関連イベント

(展示品について学芸員が解説します。約60分)事前申込不要

10月7日()、10月21日()、11月11日()、11月25日() 午後2時より 
10月12日(木)、10月26日(木)、11月16日(木) 、11月30日(木) 午前10時半より

(主要作品を学芸員が解説します。約20分)事前申込不要

10月8日()、10月22日()、11月5日()、11月19日()午後3時より
10月11日(水)、11月8日(水)、11月15日(水)、12月13日(水) 午前11時より
講演会

「小田原と近代数寄者」岡 潔氏(小田原市郷土文化館学芸員)
日時:11月12日()午後2時~3時半
会場:当館講堂 定員:100名 聴講無料(別途入館料が必要) 
申込方法:往復はがきの「往信用裏面」に郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を、「返信用表面」に郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、下記の宛先までお送りください(はがき1枚につき1イベント1名でお願いします)。
〒108-0071 東京都港区白金台2-20-12 畠山記念館「講演会」係
申込締切:平成29年10月15日(消印有効)
※応募者多数の場合は抽選となります。

茶室「沙那庵」特別公開
即翁が「毘沙門堂茶碗」で晩年の鈍翁をもてなした茶室、沙那庵を特別公開いたします。沙那庵は5ヵ年にわたって私邸般若苑を建築した際、畠山即翁が現場を監督するための休憩所としてまっさきに造られました。ごく侘びた草庵風で、洞庫を設けてあります。お客様は土間に腰掛けられるようになっています。切妻平入りの正面にみえる扁額は益田鈍翁の手になります。
日時:10月9日(月・祝)、12月9日()午前10時半~午後3時半まで

展示作品紹介
  • 柿の蔕茶碗 銘 毘沙門堂
    朝鮮時代

  • 志野水指 銘 古岸
    桃山時代


  • 御所丸茶碗 銘 堅田
    朝鮮時代


  • 毘沙門堂狂歌 益田鈍翁筆
    昭和時代

  • 鈍翁好桶水指 
    昭和時代

  • 竹尺八花入 銘 湘南 益田鈍翁作 昭和時代