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茶の湯の名品―破格の美・即翁の眼

平成29年4月8日()~6月18日(

※会期中、展示替えを行います。

今回は、当館の創設者畠山即翁の茶道具コレクションから、誰もが認める極め付きの逸品を紹介するとともに、「重文 伊賀花入 銘 からたち」や「重文 志野水指 銘 古岸」など、破格な造形に特徴がある桃山茶陶をご覧いただきます。また、生前の即翁が当館の展観で披露した茶道具の取り合わせを再現いたします。近代最後の数寄者といわれた畠山即翁が愛した品を通して茶の湯の今を考える機会となれば幸いです。期間中「重文 竹林七賢図屏風 雪村周継筆」を特別展示いたします。

 

 

 

茶の湯の名品―破格の美・即翁の眼

展覧会チラシ


休館日

毎週月曜日、5月12日(金)

開館時間

午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)

入館料

一般700円(600円)
大学生・高校生500円(400円)
※中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
(   )内は20名以上の団体料金
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は100円引です

お抹茶

500円(干菓子付き)
午前10時より午後4時半まで展示室にて随時

 

関連イベント

(展示品について学芸員が解説します。約60分)事前申込不要

4月8日()、4月22日()、5月13日()、5月27日() 午後2時より 
4月13日(木)、4月27日(木)、5月18日(木) 午前10時半より

(主要作品を学芸員が解説します。約20分)事前申込不要

4月9日()、4月30日()、5月14日()、5月28日() 午後3時より
4月19日(水)、4月26日(水)、5月17日(水)、5月31日(水) 午前11時より
茶室公開「近代の数寄者 畠山即翁の茶室で一服」
5月4日(木・祝)・5日(金・祝)午前10時半~午後3時半まで浄楽亭にて

両日は、浄楽亭でお抹茶をお出しします。呈茶代:600円(干菓子付き)
※入館料が別途かかります

講演会

①「桃山茶陶の魅力―異形の姿、やつされた美意識」 講師:荒川 正明氏(学習院大学教授) 日時:4月23日()午後2時~3時半

②「畠山即翁の審美眼」 講師:水田 至摩子(畠山記念館学芸課長)

日時:5月21日()午後2時~3時半

会場:当館講堂 定員:100名 聴講無料(別途入館料が必要)

申込方法:往復はがきの「往信用裏面」に講演会日・郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を、「返信用表面」に郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、下記の宛先までお送りください(はがき1枚につき1名、1講演会でお願いします)。

宛先:〒108-0071
東京都港区白金台2-20-12 畠山記念館「講演会」係

申込締切:①平成29年4月2日(消印有効)②平成29年4月29日(消印有効)

※応募者多数の場合は抽選となります。結果は返信ハガキでお知らせします。

展示作品紹介