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平成24年度友の会会員を募集中です
2012年1月15日
 畠山記念館では、新年度の友の会会員を募集中です。平成23年度の友の会では、友の会茶会(年1回)のほか、年間継続講座(三講座・各年8回)、特別見学会・特別講座(年3回)などの催しを行いました。平成24年度も様々な特典・催しを準備して、皆様のご入会をお待ちしております。友の会の詳細についてはこちらをご覧下さい。また入会をご希望の方は、こちらより入会書類をお取り寄せ下さい。

秋季展「茶人 畠山即翁の美の世界」終了しました
2011年12月18日
 秋季展「茶人 畠山即翁の美の世界」が終了いたしました。会期中は多くのお客様にご来館いただき、ありがとうございました。次回は新年1月21日より冬季展「畠山即翁の茶会―光悦雪峯茶碗を中心に―」を開催いたします。畠山即翁生誕130年没後40年記念の最終回を飾る展覧会に、どうぞご期待下さい。

苑内の紅葉が見頃です
2011年12月7日
苑内の紅葉が見頃です
 12月に入って苑内の紅葉が色づきを深め、現在見頃を迎えています。また秋季展「茶人 畠山即翁の美の世界」は会期終盤となっております。12月18日の展覧会終了まで、展覧会と合せて苑内の散策をお楽しみ下さい。

「茶道雑誌」12月号で畠山即翁が紹介されています
2011年12月5日
 12月5日発行の「茶道雑誌」12月号(河原書店)で、今回の展覧会や畠山即翁の蒐集品が紹介されています。

11月13日NHK「日曜美術館 アートシーン」で展覧会が紹介されます
2011年11月4日
 11月13日放映のNHK「日曜美術館 アートシーン」にて、現在開催中の秋季展「茶人 畠山即翁の美の世界」が紹介される予定です。
【放送】11月13日(日)9:45〜10:00
【再放送】11月13日(日)20:45〜21:00

「なごみ」11月号で「茶人 畠山即翁の美の世界」が特集されています
2011年11月1日
「なごみ」11月号で「茶人 畠山即翁の美の世界」が特集されています
 11月1日発行の「なごみ」11月号(淡交社)では、「特集 茶人 畠山即翁の美の世界」が掲載されています。巻頭から40ページにわたって即翁の蒐集品や茶会の記録、畠山記念館の取り組みなどが紹介されています。

友の会茶会を開催しました
2011年10月28日・29日
友の会茶会を開催しました
 10月28日・29日の二日間、畠山記念館友の会茶会を開催しました。二日間で約300名の会員の皆様が参加され、茶室でじっくりと館蔵品を鑑賞して頂きました。晴天に恵まれ、ゆったりと穏やかな雰囲気のなかで友の会茶会ができましたこと、心より感謝申し上げます。友の会会員の皆様ならびに関係者の皆様には心より御礼申し上げます。

秋季展図録「與衆愛玩 畠山即翁の美の世界」を刊行しました
2011年10月10日
赤楽茶碗 銘 早船 楽長次郎作
 10月8日から開催中の秋季展にあわせ、図録「與衆愛玩 畠山即翁の美の世界」を刊行しました。第一章「蒐集の軌跡」で秋季展の展示作品を、第二章「蒐集の精華」で館蔵の名品を掲載しています。詳しくはショップをご覧下さい。

11月24日放映予定「へうげもの名品名席」で所蔵品が紹介されます
2011年10月8日
赤楽茶碗 銘 早船 楽長次郎作
 NHKBSプレミアム「へうげもの名品名席」で、当館所蔵の「赤楽茶碗 銘 早船 楽長次郎作」が紹介される予定です。また、この作品は10/8〜12/18の秋季展にて展示される予定です。

【放送】2011年11月24日(木)午後11時25分〜
【再放送】2011年11月28日(月)午前1時55分〜
※再放送の放映時間が変更になっておりますのでご注意下さい

夏季展「明代陶磁の魅力」終了しました
2011年9月19日
夏季展「明代陶磁の魅力」終了しました
 本日をもって夏季展「明代陶磁の魅力」が終了しました。会期中は暑さ厳しい中多くのお客様にご来館頂き、ありがとうございました。次回は10月8日より、畠山即翁生誕130年没後40年記念の第三弾、「茶人 畠山即翁の美の世界」を開催します。即翁ゆかりの書画・茶道具・能装束などで蒐集の軌跡を辿る名品展です。どうぞご期待下さい。

友の会特別見学会「畠山記念館へようこそ!」を開催しました
2011年9月11日
友の会特別見学会「畠山記念館へようこそ!」を開催しました
 友の会会員を対象とした特別見学会、「畠山記念館へようこそ!」を開催しました。午前の部・午後の部合わせて約100人の会員が参加し、苑内のお茶室や、現在即翁の仏壇となっている中尊寺金色堂を模した厨子などを見て回りました。本年度は10月28日・29日に友の会茶会が予定されているほか、随時友の会限定の講座・イベントを開催していきます。入会に関してはこちらをご覧下さい。

夏季展「明代陶磁の魅力」会期残りわずかです
2011年9月1日
 畠山記念館では、9月19日(月・祝)まで夏季展「明代陶磁の魅力」を開催中です。会場では重要文化財「染付龍濤文天球瓶」や「五彩魚藻文壺」をはじめ、明代のやきものの優品が紹介されています。また中国の藻魚図や沢庵和尚の墨跡など、水にちなんだ涼しげな書画やお茶道具の取り合わせもご覧いただけます。

夏休み見学会「畠山記念館へようこそ!」を開催しました
2011年8月21日
夏休み見学会「畠山記念館へようこそ!」を開催しました
 8月7日・21日の二日間、夏休み見学会「畠山記念館へようこそ!」を開催しました。お陰様で両日とも定員以上の方にご参加いただきました。畠山記念館の展示室の工夫や敷地の由来の説明を受けたり、お茶室の雰囲気を味わったりと、大人も子供も皆さん新しい発見があったようです。

「畠山記念館へようこそ!」申込受付を終了しました
2011年8月7日
 夏休み見学会「畠山記念館へようこそ!」は、お陰さまで多くのお申込みを頂き、 第一回・第二回ともに定員に達したため受付を締め切りました。
今回ご参加いただけなかったお客様には誠に申し訳ありません。
またこのような機会を設けて参りますので、どうぞご期待下さい。

「畠山記念館へようこそ!」申込み受付状況
2011年7月30日
 8月7日・21日に開催されます夏休み見学会「畠山記念館へようこそ!」は、館内やお庭、苑内の茶室を歩きながら畠山記念館の歴史や施設をご紹介するイベントです。
 お陰様で多くのお申込みをいただき、第一回(一般向け):8月7日(日)は既に定員に達し、受付を終了致しました。
 第二回(親子向け):8月21日(日)の方はまだ定員に余裕がございます。参加をご希望の方はお早目にお申込み下さい。詳細はこちらをご覧下さい。

NHKBSプレミアム「へうげもの名品名席」で館蔵品が紹介されます
2011年7月30日
 「へうげもの名品名席」第18回で、当館所蔵の「割高台茶碗」が紹介されます。また当館所蔵の「井戸茶碗 銘 細川」が紹介された第6回の再放送が予定されています。
【第18回放送】  2011年8月4日(木)午後11時25分〜
【第18回再放送】 2011年8月8日(月)午前1時25分〜
【第6回再放送】  2011年8月9日(火)午後5時55分〜
【第18回再放送】 2011年8月12日(金)午後5時55分〜

春季展にお運びいただきありがとうございました
2011年6月19日
春季展にお運びいただきありがとうございました
 本日をもちまして、春季展「国宝 離洛帖と蝶螺鈿蒔絵手箱―伝えられた日本の美―」が終了しました。会期中は大勢のお客様にお運びいただき、ありがとうございました。(写真は列品解説風景、左が藤原佐理筆「離洛帖」)
 今年度は当館の創設者・畠山即翁生誕130年没後40年にあたり、年度を通して記念の展覧会を企画しております。次回の第二弾は7月30日から、夏季展「明代陶磁の魅力」を開催いたします。どうぞご期待下さい。

春季展のみどころ≪国宝の展示期間について≫
2011年5月24日
 春季展も後半に入り、初夏の掛け軸などが新たに展示室に加わりました。5月24日〜6月5日までの約二週間には、国宝「藤原佐理筆 離洛帖」と国宝「蝶螺鈿蒔絵手箱」の二点が揃って展示されます。国宝の展示はいずれも数年に一度ですので、展示期間をご確認の上、この機会に是非足をお運び下さい。詳細はこちら
 また春季展では、初公開の品を交えて畠山即翁が目を掛けた近代の職人の技にスポットをあてています。来月世界遺産へ登録される見込みの平泉・中尊寺金色堂を模した厨子付属品をはじめ、渡辺喜三郎、仰木政斎、沢田宗味といった名工の作品を紹介しています。この機会に是非、平安・鎌倉の名品と大正・昭和の名工の作品の競演をご覧ください。

チャレンジコミュニティ大学に協力しました
2011年5月21日
チャレンジコミュニティ大学に協力しました
  今年も港区と明治学院が連携して行っている「チャレンジコミュニティ大学」に協力し、第5期の受講生約60名の皆さんが春季展を見学しました。港区内にお住いの方ばかりですが、畠山記念館は初めてという方も多く、都会のオアシスのような当館の雰囲気に驚かれていました。大勢の方が展示室でお抹茶を楽しまれていました。

今年も白金小学校・慶應義塾中等部の皆さんが来館しました
2011年5月12日・17日
 白金小学校3年生87名、慶応義塾中等部2・3年生19名の皆さんが春季展の見学に来館しました。小学生は「900年前」という一番古い作品に興味津々、中学生はお茶室でお抹茶体験と、それぞれの畠山記念館を楽しんだようです。当館では教育普及活動の一環として、学校教育との連携に取り組んでいます。ご興味のある方はお気軽にご相談ください。
今年も白金小学校・慶應義塾中等部の皆さんが来館しました今年も白金小学校・慶應義塾中等部の皆さんが来館しました

5月12日にNHKBSプレミアム「へうげもの名品名席」で館蔵の細川井戸が紹介されます
2011年5月8日
NHKBSプレミアム「へうげもの名品名席」で館蔵の細川井戸が紹介されます
  「へうげもの名品名席」は、アニメ「へうげもの」にまつわる名品茶道具を、古美術鑑定家・中島誠之助さんが案内人となって紹介するコーナーです。5月12日放送の第6回では、当館所蔵の重要文化財「井戸茶碗 銘 細川」が取り上げられます。
[放送]2011年5月12日(木)午後11時25分〜
[再放送]5月16日(月)午前1時25分〜

茶室公開を開催しました
2011年5月4日・5日
茶室公開を開催しました
  5月4日・5日の両日、苑内の茶室浄楽亭にて「近代の数寄者・畠山即翁の茶室で一服」を開催しました。毎年楽しみにされている方も、今回が初めての方も、それぞれ軒菖蒲を施した茶室の雰囲気や新緑の庭の眺めとともに清々しい一服をお楽しみ頂けたようです。大勢の方にお運び頂き、ありがとうございました。

5月4日・5日は茶室公開です
2011年4月26日
5月4日・5日は茶室公開です
  苑内の緑が日増しに濃くなり、気持ちの良い新緑の季節を迎えています。畠山記念館では、GW中の5月4日(水・祝)、5日(木・祝)、茶室公開「近代の数寄者・畠山即翁の茶室で一服」を開催します。
両日は、普段展示室でお出ししているお抹茶を、苑内のお茶室「浄楽亭」でお召上がり頂けます。特別な作法は必要ありませんので、皆様お誘いあわせの上、お庭を眺めながらの一服をお楽しみにいらして下さい。(呈茶代500円)

「酒井抱一展」好評開催中
2011年3月4日
 冬季展「生誕250年 酒井抱一―琳派の華―」も後半に入り、連日多くのお客様にご来館いただいています。会期終盤は更に混み合うことが予想されますので、お早目にお越しください。

読売新聞朝刊文化面に冬季展が紹介されました
2011年3月3日
 江戸琳派関連の展覧会として、酒井抱一筆「十二ヶ月花鳥図(8月)」の写真ととも に冬季展が紹介されました。

平成23年度の展覧会スケジュール
2011年3月1日
 2011年は、畠山記念館の創設者・畠山即翁の生誕130年、没後40年という記念の年にあたります。年度を通して多彩な催しを用意し、皆様のお越しをお待ちしております。
春季展
畠山即翁生誕130年没後40年記念T
「国宝 離洛帖と蝶螺鈿蒔絵手箱―伝えられた日本の美―」
4月9日(土)〜6月19日(日)

夏季展
畠山即翁生誕130年没後40年記念U
「明代陶磁の魅力」
7月30日(土)〜9月19日(月・祝)

秋季展
畠山即翁生誕130年没後40年記念V
「茶人 畠山即翁の美の世界」
10月8日(土)〜12月18日(日)

冬季展
畠山即翁生誕130年没後40年記念W
「畠山即翁の茶会―光悦雪峯茶碗を中心に―」
平成24年1月21日(土)〜3月18日(日)

日本経済新聞に冬季展が紹介されました
2011年2月23日
 琳派関連の展覧会として、夕刊文化面に冬季展と「風神雷神図」が写真入りで紹介されました。

朝日新聞夕刊beアート「美と出あう」に冬季展が紹介されました
2011年2月23日
 酒井抱一生誕250年の展覧会を紹介。畠山記念館の展示室の写真が紹介されました。

読売新聞夕刊「ぎゃらりーモール」に「風神雷神図」が紹介されました
2011年2月22日
 火曜日夕刊の「ぎゃらりーモール」は毎回一点をカラー写真と解説で紹介するコーナーです。今回は「風神雷神図 酒井抱一筆」について当館学芸課長が解説しました。

御田小学校6年生の皆さんが来館しました
2011年2月16日
 6年生37名が図工の授業で来館しました。お気に入りの一点を見つけて絵を描いたあとは、お茶室で一服。お気に入りの一点が展示作品ではなく、お茶室のお花だったり、にじり口だったり…。思い思いの畠山記念館を楽しんでいたようです。

毎日新聞夕刊文化面に紹介されました
2011年2月8日
 各地で開催中の抱一関連の展覧会の一つとして紹介されました。当館学芸課長のコメントも掲載されました。

NHK「日曜美術館 アートシーン」で冬季展が紹介されます
2011年1月26日
NHK「日曜美術館 アートシーン」で冬季展が紹介されます
  2月6日(日)放送のNHK教育「日曜美術館」アートシーン(9:45〜10:00、20:45〜21:00)で、当館の冬季展が紹介されます。先立って展覧会風景の撮影が行われました。

新ミュージアムグッズ「クリアファイル」登場
2011年1月22日
新ミュージアムグッズ「クリアファイル」登場
  只今開催中の展覧会「生誕250年 酒井抱一―琳派の華―」に合わせ、クリアファイル2種が完成しました。本阿弥光悦筆「扇面月兎図画賛」と酒井抱一筆「風神雷神図」をもとにデザインしています。通信販売も承っております。詳細はショップからご覧下さい。

秋季展にお運びいただきありがとうございました
2010年12月19日
秋季展にお運びいただきありがとうございました
  本日をもちまして「秋季展 織部が愛した茶碗―高麗 割高台―」が終了しました。会期中は苑内の紅葉の季節とも重なり、多くのお客様にお運びいただきました。心より御礼申し上げます(写真は列品解説風景)。平成23年は、1月22日より「冬季展 生誕250年 酒井抱一―琳派の華―」を開催いたします。酒井抱一筆「十二ヶ月花鳥図」全12幅が前後半に分かれて展示される数少ない機会となりますので、大勢の皆様のお越しをお待ちしております。

苑内の紅葉、まもなく見頃です
2010年11月30日
11月27日撮影 明月軒
11月27日撮影 明月軒
 朝夕の冷え込みが一段と厳しくなり、苑内のモミジが赤く色付きはじめました。畠山記念館の紅葉の見頃は例年12月上旬〜中旬。まもなく見頃を迎えます。12月19日まで開催の秋季展とあわせて、秋のひととき苑内の散策をお楽しみ下さい。

11月17日は創設者畠山即翁の祥月命日です
2010年11月04日
 11月17日は、当館創設者の畠山即翁の祥月命日です。当日は創設者を偲び、ご来館の皆様にお抹茶を差し上げます。また、敷地内の茶室「明月軒」にある「螺鈿金銀蒔絵大厨子」を特別に公開する予定です。

『秋季展』講演会を行いました
2010年11月03日
講演会
 林原美術館館長・熊倉功夫先生をお迎えし、講演会「古田織部の茶の湯」を開催しました。秋季展で展示中の「割高台茶碗」や「黒織部筒茶碗」の写真とともに、古田織部の茶の湯の特質について興味深いお話を伺うことができました。定員を大きく超える大勢のお客様にご聴講頂きました。ありがとうございました。

読売新聞に当館所蔵作品と秋季展が紹介されました
2010年09月24日
列品解説
 読売新聞朝刊に連載中の「山田芳裕の茶道具愛」にて、当館所蔵の「割高台茶碗」が紹介されました。古田織部が主人公の漫画「へうげもの」を講談社モーニングにて連載中の山田氏が、織部らしい人間賛歌がこの茶碗に表れていると評しています。秋季展ではこの「割高台茶碗」を中心に、織部の時代の茶碗や、当館創設者の畠山即翁がこれを実際に用いた茶会の道具組などを紹介いたします。どうぞご期待ください。

夏季展にお運びいただきありがとうございました
2010年09月20日
列品解説
 本日をもちまして「夏季展 涼を愉しむ―書画・茶器・懐石道具―」が終了しました。暑さ厳しいなか、涼を求めたお客様にお運びいただきました。ありがとうございました(写真は列品解説風景)。次回は10月9日より「秋季展 織部が愛した茶碗―高麗 割高台―」を開催いたします。どうぞご期待ください。

夏季展会期残りわずかです
2010年09月03日
苑路
 7月31日から開催中の「涼を愉しむ展」の会期が残りわずかになってきました。まだまだ残暑厳しい日々が続きそうですが、展示作品はもちろんのこと、畠山記念館の苑内はうっそうと緑が茂り、一歩足を踏み入れると別世界です。是非、畠山記念館で涼をお愉しみ下さい。皆様のご来館をお待ちしております。

家族でチャレンジ!「畠山記念館を楽しもう!」
2010年08月24日
 「涼を愉しむ展」では、お子様と一緒に楽しく鑑賞するための「お抹茶体験」ワークショップを開催しています。
「お茶室にはどうやって入るのかな?」
「お抹茶のおいしい飲み方は?」
など、はじめての方でも茶の湯をより身近に感じていただける、またとない機会です。 チャレンジした方には特製絵葉書をプレゼント!
中学生以下は入場無料なので、ぜひお家のみなさんでチャレンジしてみませんか。

※受付でお抹茶券を購入のうえ、お申し出ください。

夏休み企画「畠山記念館を楽しもう!」を開催しました
2010年08月08・22日
 昨年度からスタートした夏休み企画「畠山記念館を楽しもう!」は、今年度も多くのご家族にご参加いただきました。今年度は鑑賞ワークシートを使って、お気に入りの鉢、使ってみたい鉢を探しました。最初は緊張ぎみの面々も、最後は参加証を手に笑顔で帰路についていました。
夏休み企画1夏休み企画2

夏休み企画へのご参加をお待ちしています
2010年07月31日
 夏休み企画「畠山記念館を楽しもう!」は、8月8日・22日の両日ともにお申込み受付中です。親子で露地を通ってお茶室に入り、お菓子と抹茶をいただくお茶室体験のプログラムは、昨年も参加者の皆様からご好評をいただきました。多くの小学生・保護者のみなさまのご参加をお待ちしています。ご不明な点はお問合わせください。

夏季展のみどころ
2010年07月31日
夏季展のみどころ
 夏季展では涼やかな趣向の茶道具を取り合わせてご紹介しています。懐石道具のコーナーでは、創設者畠山即翁が朝茶で用いた器に料理を盛った写真も紹介。トマトを切って塩を添えただけの料理も登場します。日中の暑さをさけて、いかに涼しげにお客様をもてなすかに心をくだいた茶人たちの工夫をお楽しみください。

春季展にお運びいただきありがとうございました
2010年06月20日
春季展にお運びいただきありがとうございました
列品解説風景
 本日をもちまして「春季展 茶の湯の美―数寄のかたちと意匠―」が終了しました。会期中は多数のお客様にお運びいただき、ありがとうございました(写真は列品解説風景)。次回は7月31日より「夏季展 涼を愉しむ―書画・茶器・懐石道具―」を開催いたします。どうぞご期待ください。

今期も慶応義塾中等部の皆さんが来館しました
2010年06月15日
今期も慶応義塾中等部の皆さんが来館しました
 慶応義塾中等部の2、3年生計24名が来館しました。6月11日には、同じく慶応義塾中等部の茶道部計16名も来館しました。今回は茶室を体感するのが一番の目的でした。展示室内の茶室「省庵」において、干菓子と抹茶で一服するとともに、にじり口から出入りし、つくばいの音を聞く・・・。目、耳などの五感を使っての茶室体験を通して感性が刺激されたようです。

畠山記念館友の会茶会を開催しました
2010年05月27・28日
畠山記念館友の会茶会を開催しました
 今年も友の会茶会を二日間にわたり開催しました。写真は濃茶席の床の様子。ご参加いただいた皆様は、展示室のケース越しではなく、茶室でじっくりと館蔵品をご覧いただき、友の会茶会ならではの雰囲気を存分に味わっていただけたかと思います。和やかな雰囲気のなかで友の会茶会が開催できましたことを心より感謝申し上げます。友の会会員の皆様ならびに関係者の皆様には心より御礼申し上げます。

港区と明治学院大学の連携講座に協力しました
2010年05月22日
港区と明治学院大学の連携講座に協力しました
 今年で3回目になる港区「チャレンジコミュニティ大学」第四期生約60人が春季展を見学しました。港区内にお住まいの方ばかりですが、畠山記念館は初めてという方も多く、展示品はもちろん苑内の緑の多さに驚かれていました。

今年も白金小学校3年生が来館しました
2009年5月11日
 白金小学校3年生45名が来館しました。白金小学校の受け入れは5年前に始まり、今では当館の恒例の行事の一つといえます。当館では教育普及活動の一環として、学校教育との連携に取り組んでいます。ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
今年も白金小学校3年生が来館しました今年も白金小学校3年生が来館しました

近代の数寄者・畠山即翁の茶室で一服
2010年05月04日・05日
 畠山記念館の茶室「明月軒」をゴールデンウィーク期間中の5月4日(火・祝)・5日(水・祝)のみ特別公開します。当日は室内を自由にご覧いただけます。通常展示室で行っている呈茶サービスを両日は「明月軒」で行います(500円・別途入館料が必要です)。特別な作法は必要ありませんので、はじめての方も安心してお抹茶をお楽しみください。公開時間は午前10時〜午後3時半。

当館茶室の名前の由来になった作品を展示
2010年04月10日
 敷地内に併設されている茶室明月軒は、友の会茶会の寄付で使っている10畳の広間です。今回命名の由来となった作品「重要文化財 宗峰妙超墨跡 法語」が4/10〜5/13まで展示されます。展示とあわせて茶室も是非チェックしてみてください。 茶室の外には作品からとった庵号がかかっています。なお、5/4(火・祝)・5/5(水・祝)の両日はこの明月軒を公開し、茶室内でお抹茶をお召し上がりいただけるイベントを開催いたします。

4月からの展覧会にもご期待ください
2010年03月24日
 冬季展の終了をもって開館45周年記念展が終了しました。「畠山記念館名品展」ほか4回の記念展では、おなじみの作品から「えっ!こんなものまで畠山記念館の所蔵品?」というものまでコレクションを新たな角度で紹介しました。みなさま、いかがだったでしょうか。おかげさまで前年度を上回るお客様にご来館いただきました。今後もより多く、また幅広い世代の方にご来館いただけるよう、魅力あふれる美術館を目指してまいります。46年目の畠山記念館にもご期待ください。

冬季展にお運びいただきありがとうございました
2010年03月23日
列品解説風景
列品解説風景
 1月23日から開催しました「冬季展 開館45周年記念 懐石のうつわ―向付と鉢を中心に―」が終了しました。会期中は多数のお客様にお運びいただき、ありがとうございました。本展では、創設者畠山即翁が実際に用いたうつわと料理の取り合わせをご覧いただいたり、茶事でのエピソードもご紹介しました。展示を通して、これまでよりも即翁を身近に感じ、またそのおもてなしの心にも触れていただけたのではないかと思っております。
次回は4月10日より「春季展 茶の湯の美―数寄のかたちと意匠―」を開催いたします。どうぞご期待ください。

新年度の展覧会スケジュールが決まりました
2010年02月10日
春季展
「茶の湯の美―数寄のかたちと意匠―」
 4月10日(土)〜6月20日(日)
夏季展
「涼を愉(たの)しむ―書画・茶器・懐石道具―」
 7月31日(土)〜9月20日(月・祝)
秋季展
「織部が愛した茶碗―高麗 割高台―」
10月9日(土)〜12月19日(日)
冬季展
生誕250年「酒井抱一―琳派の華―」
 平成23年1月22日(土)〜3月21日(月・祝)

香蘭女学校高等科の3年生が来館しました
2010年02月04日
香蘭女学校高等科の3年生が来館しました  香蘭女学校高等科の3年生21名が「総合学習」の授業で来館しました。学芸員から当館の成り立ちと冬季展の展示内容について解説を受けた後、展示室へ。「かわいい」「これ欲しい」の声が聞こえました。なかには当日開催していた友の会講座に興味を持ち、「私も受講してみたい!」と友の会入会書類を持ち帰った生徒もいました。若い世代にはこれをきっかけにどんどんファンになってもらいたいと思います。当館では教育普及活動の一環として、学校教育との連携に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。

読売新聞に冬季展が紹介されました。
2010年01月01日
織部手鉢
織部手鉢
 1月1日(金)付の読売新聞朝刊(全国版)元日第5部伝統芸の特集「茶器に恋して」のなかで、冬季展「懐石のうつわ―向付と鉢を中心に―」が紹介されました。漫画「へうげもの」(講談社「モーニング」誌で隔週連載中)を好評連載中の山田芳裕さんが寄せた、めでたい古田織部の絵も登場。山田氏は同紙第4水曜朝刊の伝統芸面にて「茶道具愛」も連載中で、昨年の9月23日には当館所蔵の重要文化財「志野水指 銘 古岸」が紹介されています。「へうげもの」の主人公古田織部は、美濃地方のやきもの「織部焼」に名を残す大茶人。冬季展では「織部手鉢」や「織部手付向付」も展示します。どうぞご期待下さい。

秋季展にお運びいただきありがとうございました。
2009年12月21日
列品解説風景  10月10日から開催しました「秋季展 開館45周年記念 戦国武将と茶の湯―信長・秀吉ゆかりの品々―」が終了しました。戦国武将にまつわる所蔵の茶道具を紹介する展覧会、いかがだったでしょうか?展示品の前でじっと見入る方、畳に座って長い時間作品との語らいをされる方、それぞれの鑑賞スタイルでゆったりと心豊かなひと時をお過ごしいただけたようです。後半は、苑内の紅葉の時期とも重なり、連日多くのお客様にお運びただきました(写真は列品解説風景)。心よりお礼申し上げます。次回は1月23日より「冬季展 開館45周年記念 懐石のうつわ―向付と鉢を中心に―」を開催します。開館45周年記念を締めくくる展覧会です。どうぞご期待ください。

毎日新聞夕刊文化面に秋季展が紹介されました
2009年12月14日
 12月14日(月)付の毎日新聞夕刊文化面において秋季展が紹介されました。「織田信長ら戦国武将ゆかりの茶道具を紹介」と題して、「昨今、注目を集める戦国武将と茶の湯とのかかわりがわかる。展示総数36点ながら、見ごたえのある展覧会だ。」と写真付きで紹介されました。

中学生が『総合学習』の授業で来館しました
2009年12月1日
中学生が『総合学習』の授業で来館しました  慶応義塾中等部の2、3年生計20名が来館しました。当初、学校行事のため日程的に難しいというお話でしたが、今回のテーマで是非見学をしたいという先生の希望で急きょ来館が決定。展示品の鑑賞のほか、展示室内の茶室「省庵」にて干菓子と抹茶で一服するという茶室体験も盛り込まれました。作品の前で熱心に感じたことをメモする姿が印象的でした。当館では教育普及活動の一環として、学校教育との連携に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。

苑内の紅葉が見頃です
2009年11月29日
苑内の紅葉が見頃です  苑内の七竈やモミジの赤が一段と濃くなってきました。ここ2、3年紅葉を楽しみに美術館に来館されるお客様も多いようです。例年12月中旬頃まで見頃ですが、今年はどうでしょうか?開催中の秋季展も12月20日まで。展覧会とあわせて苑内の紅葉をお楽しみください。(写真は11月28日撮影)

『2010年カレンダー 畠山コレクション』
2009年11月28日
 畠山記念館の所蔵品のなかから選んだ優品12点を月ごとに紹介したカレンダーを発売しています。11月は、現在秋季展に特別出品されている「国宝 煙寺晩鐘図 伝 牧谿筆」が掲載されています。鑑賞のつづきを是非ご自宅でも…。ご贈答にもお使いいただけると、大変ご好評いただいております。詳しくはショップの取り扱い商品をご覧ください。

NHK「日曜美術館」アートシーンで秋季展が紹介されました
2009年11月22日
 現在開催中の『秋季展 戦国武将と茶の湯―信長・秀吉ゆかりの品々―』が、NHK教育テレビ「日曜美術館」のアートシーンで紹介されました(全国放送)。展示室の風景と「信長井戸」や「油屋肩衝」、特別展示の「国宝 煙寺晩鐘図 伝牧谿筆」(展示期間11/21〜12/6)などが紹介されました。会期終盤は混み合うことが予想されますので、お早目にご来館下さい。

創設者畠山即翁の祥月命日でした
2009年11月17日
 11月17日は、当館創設者畠山即翁の祥月命日です。開館45周年を迎えた今年は創設者を偲び、来館者に抹茶を差し上げました。また現在、畠山家の仏壇として即翁の位牌が納められている「螺鈿金銀蒔絵大厨子」を特別に公開しました。この厨子は中尊寺の巻柱と須弥壇を模したもので、昭和初期の名工仰木政斎が5年の歳月をかけて制作したものです。

『秋季展』講演会を行いました
2009年11月14日
『秋季展』講演会を行いました  徳川美術館専門参与佐藤豊三先生をお迎えして、講演会「信長・秀吉の名物道具」を開催しました。茶道具における名物とは何か、信長・秀吉が如何にして名物道具を集めたか、など興味深いご講演でした。雨にも関わらず、多くのお客様にご聴講いただきました。ありがとうございました。

創設者畠山即翁と「細川井戸」が『美術手帖』に掲載されました
2009年11月10日
 最近、茶の湯が熱い!『美術手帖』11月号の特集は「茶の湯」。当館創設者畠山即翁が近代数寄者の一人として取り上げられ、即翁がお点前している写真付きで紹介されました。  また「必見!天下の名碗案内」では、高麗茶碗の代表として当館所蔵の重要文化財「井戸茶碗 銘細川」が掲載されました。

畠山記念館が『ふれあいの窓』に紹介されました
2009年11月10日
畠山記念館が『ふれあいの窓』に紹介されました  東京都交通局が発行する「ふれあいの窓」11月号に当館が紹介されました。「ふれあいの窓」は都営地下鉄各駅の改札付近や都バス営業所などで無料配布している都営交通のPR誌です。分かりやすい解説とたくさんの写真付きですので、皆さんも是非チェックしてみて下さい。

NHK「日曜美術館」アートシーンの撮影を行いました
2009年11月9日
 現在開催中の『秋季展 戦国武将と茶の湯―信長・秀吉ゆかりの品々―』が、NHK教育テレビ「日曜美術館」のアートシーンで紹介されることになりました(全国放送)。これに先立ち、展示室で撮影を行いました。放送日時は、11月22日(日)9:45〜10:00(再放送は同日20:45〜21:00)に決定。秋季展とあわせてご覧ください。

友の会茶会を開催しました
2009年10月28・29日
 友の会茶会を二日間にわたり開催しました。今年は開館45周年にちなみ、開館日の10月28日に合わせて開催しました。寄付の床には創設者畠山即翁の書を掛けるなど、記念茶会に相応しい内容でした。ご参加いただいた皆様は、展示室ケース越しとは違い、茶室でじっくりと館蔵品をご覧いただく、友の会茶会ならではの醍醐味を存分に味わっていただけたのではないでしょうか。晴天に恵まれ、ゆったりと穏やかな雰囲気のなかで友の会茶会ができましたこと、心より感謝申し上げます。友の会会員の皆様ならびに関係者の皆様には心より御礼申し上げます。

夏季展にお運びいただきありがとうございました。
2009年9月24日
夏季展にお運びいただきありがとうございました。  8月1日より開催しました「夏季展 開館45周年記念 知られざる畠山コレクション− 唐三彩から秀吉像まで−」が終了しました。今回の展覧会を通し、時代・分野とも多岐にわたる当館コレクションの新たな魅力を味わっていただけたのではないでしょうか。子供向けイベントの反応も上々。また企画したいと思います。昨年夏以降、中学生以下のお子様の入館料を無料にしましたが、今年の夏は昨年の2倍を超すお子様が来館するなど、期間中大勢の方にお運びいただきました(写真は列品解説風景)。心よりお礼申し上げます。次回は10月10日より「秋季展 開館45周年記念 戦国武将と茶の湯―信長・秀吉ゆかりの品々―」を開催します。開館45周年を迎える本年は、年度を通して見応えのある展覧会をご用意しております。どうぞご期待ください。

夏休み企画「畠山記念館を楽しもう!」を開催しました
2009年8月2日・6日
 今年から新たにスタートした夏休み企画「畠山記念館を楽しもう!」は、夏季展の見学とお茶室体験を併せたプログラムで、ほぼ定員の7組16名のご家族にご参加いただきました。露地を通ってにじり口からお茶室に入り、お抹茶をいただくという体験は、子どもたちにとって思い出深いものになったようです。また夏季展の目玉作品である「豊臣秀吉画像」の前に座って、秀吉様の顔をじっくりと観察しました。最初は緊張ぎみだった参加者も最後は全員が笑顔になってお話をしていました。帰り際に「また、絶対きます!」と言い残した親子の姿をみて、開催してよかったと感じております。当館では今後も大人から子どもまで楽しめる様々な企画を用意して皆様のお越しをお待ちしております。どうぞご期待ください。
夏休み企画「畠山記念館を楽しもう!」夏休み企画「畠山記念館を楽しもう!」夏休み企画「畠山記念館を楽しもう!」

春季展にお運びいただきありがとうございました
2009年6月23日
春季展にお運びいただきありがとうございました  4月11日より開催しました「春季展 開館45周年記念 畠山記念館名品展−季節の書画 と茶道具−」が終了しました。期間中、大勢の方にお運びいただきました(写真は列品解説風景)。心よりお礼申し上げます。次回は8月1日より「夏季展 開館45周年記念 知られざる畠山コレクション―唐三彩から秀吉像まで―」を開催します。開館45周年を迎える本年は、年度を通して見応えのある展覧会をご用意しております。どうぞご期待ください。

港区チャレンジコミュニティ大学3期生が来館しました
2009年5月23日
港区チャレンジコミュニティ大学3期生が来館しました  港区在住の方を対象とした地域連携の生涯学習講座チャレンジコミュニティ大学の第3期生60名が来館しました。「日本美術史を愉しむために」と題した授業の一環として明治学院大学文学部芸術学科教授山下裕二先生が引率されました。当館学芸員より畠山記念館設立の背景と見学のポイントを説明し、その後は展示室へ。受講生のなかには、茶器や書画を眺めながら、お抹茶をいただいた方もいたようで、創設者畠山即翁が目指した「お茶会に招かれたような」雰囲気を感じ取っていただけたようです。

小学生が「社会科」の授業で来館しました
2009年4月23日・5月21日
小学生が「社会科」の授業で来館しました  港区立白金小学校の3年生94名が社会科「町探検」の授業で来館しました。地域への理解を深めるのが目的で、後日、複数の公共施設のなかから畠山記念館を選択した児童12名が再来館しました。白金小の受け入れは4年前にスタートし、今後も継続的に受け入れをしていきたいと考えています。当館では教育普及活動の一環として、学校教育との連携に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。

「浄楽亭」特別公開
2009年5月4日・5日
 畠山記念館の茶室「浄楽亭」をゴールデンウィーク期間中の5月4日(月・祝)・5日(火・祝)のみ特別公開します。当日は室内を自由にご覧いただけます。通常展示室で行っている呈茶サービスを期間中は「浄楽亭」で行います(500円)。特別な作法は必要ありませんので、はじめての方も安心してお抹茶をお楽しみください。公開時間は午前10時〜午後3時半。

4月29日から5月6日は開館時間を繰り上げます
2009年4月29日〜5月6日
 ゴールデンウィーク期間中の4月29日(水・祝)から6日(水・振休)は開館時間を30分繰り上げて午前9時半にいたします。この機会に是非、畠山記念館にお越しください。

『春季展』講演会を行いました
2009年4月19日
『春季展』講演会を行いました  大和文華館学芸部次長中部義隆先生をお迎えして、講演会「「始興の草花図をめぐって」を開催しました。かつて渡辺始興の展覧会を手掛けた視点から、始興の草花図作品の特質に加え、その人物像に迫る興味深い内容でした。

冬季展にお運びいただきありがとうございました
2009年3月22日
冬季展にお運びいただきありがとうございました  1月24日より開催しました『冬季展 日本の春―華やぎと侘び―』が終了しました。期間中、昨年の冬季展を上まわる大勢の方にお運びいただきました(写真は列品解説風景)。心よりお礼申し上げます。次回は、4月11日より「春季展 畠山記念館名品展―季節の書画と茶道具―」を開催します。開館45周年を迎える本年は、年度を通して見応えのある展覧会をご用意しております。どうぞご期待ください。

読売新聞夕刊シティライフに「銹絵富士山香炉」が紹介されました
2009年2月24日
 読売新聞夕刊シティライフ「美術館博物館情報」では、毎回一つの作品を解説付 きで紹介しています。今回は畠山記念館で開催中の「日本の春ー華やぎと侘び」に出 品されている野々村仁清作「銹絵富士山香炉」について当館主任学芸員が解説しました。

『冬季展』講演会を行いました
2009年2月21日
『冬季展』講演会を行いました  学習院大学教授の荒川正明先生をお迎えして、講演会「京焼の魅力―光悦から仁清、乾山へ」を開催しました。たくさんのスライドを用いながらの熱のこもったお話に、あっという間の1時間半でした。講演後に再び展示室でじっくりと鑑賞される来館者のすがたが印象的でした。寒い時期にもかかわらず盛況裡に終了しました。

新年度の展覧会スケジュールが決まりました
2009年2月3日

春季展
開館45周年記念「畠山記念館名品展―季節の書画と茶道具―」
4月11日(土)〜6月21日(日)

夏季展
開館45周年記念「知られざる畠山コレクション―唐三彩から秀吉像まで―」
8月1日(土)〜9月23日(水・祝)

秋季展
開館45周年記念「戦国武将と茶の湯―信長・秀吉ゆかりの品々―」
10月10日(土)〜12月20日(日)

冬季展
開館45周年記念「懐石のうつわ―向付と鉢を中心に―」
平成22年1月23日(土)〜3月22日(月・祝)


NHK「新日曜美術館」のアートシーンで『冬季展』が紹介されます
2009年2月2日
 現在開催中の冬季展「日本の春―華やぎと侘び」が、NHK教育テレビ「新日曜美術館」のアートシーンで紹介されることになりました(全国放送)。これに先立ち、展示室で撮影を行いました。放送日時は、2月22日(日)9:45〜10:00(再放送は同日20:45〜21:00)に決定。冬季展とあわせてご覧ください。

畠山記念館は港区主催の「みなとギャラリー2009」に参加しています
2009年2月1日
 港区主催の「みなとギャラリー2009」が2月1日(日)〜3月15日(日)の間開催されます。港区民の皆さんに文化芸術に親しんでいただくための区内美術館との連携事業です。期間中、畠山記念館では、割引券提示の方に入館料の割引を行います。また、2月7日(土)14:00から事業協賛のギャラリートークも行います。この機会にぜひご来館ください。

『なごみ』創刊30周年特別記念号「茶の湯特集」第二弾「次世代へ伝えたい茶の湯」のなかで畠山記念館主任学芸員が紹介されました
2009年2月1日
 『なごみ』2月号(2月1日刊行)の特集「次世代へ伝えたい茶の湯」において、当館主任学芸員が、「わたしにとっての茶の湯」をテーマに取材を受けました。茶の湯の美術館として親しまれる畠山記念館の特徴や学芸員の仕事の紹介に加え、次世代を担う小中学生の鑑賞教育に力を入れていることが語られ、最後は「一流のモノ、本物を観てほしい」というメッセージで締めくくられています。ぜひ一度畠山記念館にお越しいただきじっくりと作品を観てください。

中学生が「総合学習」の授業で来館しました
2009年1月27日
中学生が「総合学習」の授業で来館しました  慶應義塾中等部2、3年生計20名が来館しました。
 展示室内の茶室「省庵」に露地を通って入り、茶室のつくりを体感しました。干菓子と抹茶で一服したのちは、展示品の鑑賞を行いました。とくに「銹絵富士山香炉」(野々村仁清作)重要文化財の「赤楽茶碗 銘 雪峯」(本阿弥光悦作)に興味しんしんで、熱心に冬季展用のワークシートに取り組む姿がみられました。当館では教育普及活動の一環として、学校教育との連携に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。
 
 
 
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