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新年度の展覧会スケジュールが決まりました
2010年02月10日
春季展
「茶の湯の美―数寄のかたちと意匠―」
 4月10日(土)〜6月20日(日)
夏季展
「涼を愉(たの)しむ―書画・茶器・懐石道具―」
 7月31日(土)〜9月20日(月・祝)
秋季展
「織部が愛した茶碗―高麗 割高台―」
10月9日(土)〜12月19日(日)
冬季展
生誕250年「酒井抱一―琳派の華―」
 平成23年1月22日(土)〜3月21日(月・祝)

香蘭女学校高等科の3年生が来館しました
2010年02月04日
香蘭女学校高等科の3年生が来館しました  香蘭女学校高等科の3年生21名が「総合学習」の授業で来館しました。学芸員から当館の成り立ちと冬季展の展示内容について解説を受けた後、展示室へ。「かわいい」「これ欲しい」の声が聞こえました。なかには当日開催していた友の会講座に興味を持ち、「私も受講してみたい!」と友の会入会書類を持ち帰った生徒もいました。若い世代にはこれをきっかけにどんどんファンになってもらいたいと思います。当館では教育普及活動の一環として、学校教育との連携に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。

読売新聞に冬季展が紹介されました。
2010年01月01日
織部手鉢
織部手鉢
 1月1日(金)付の読売新聞朝刊(全国版)元日第5部伝統芸の特集「茶器に恋して」のなかで、冬季展「懐石のうつわ―向付と鉢を中心に―」が紹介されました。漫画「へうげもの」(講談社「モーニング」誌で隔週連載中)を好評連載中の山田芳裕さんが寄せた、めでたい古田織部の絵も登場。山田氏は同紙第4水曜朝刊の伝統芸面にて「茶道具愛」も連載中で、昨年の9月23日には当館所蔵の重要文化財「志野水指 銘 古岸」が紹介されています。「へうげもの」の主人公古田織部は、美濃地方のやきもの「織部焼」に名を残す大茶人。冬季展では「織部手鉢」や「織部手付向付」も展示します。どうぞご期待下さい。

秋季展にお運びいただきありがとうございました。
2009年12月21日
列品解説風景  10月10日から開催しました「秋季展 開館45周年記念 戦国武将と茶の湯―信長・秀吉ゆかりの品々―」が終了しました。戦国武将にまつわる所蔵の茶道具を紹介する展覧会、いかがだったでしょうか?展示品の前でじっと見入る方、畳に座って長い時間作品との語らいをされる方、それぞれの鑑賞スタイルでゆったりと心豊かなひと時をお過ごしいただけたようです。後半は、苑内の紅葉の時期とも重なり、連日多くのお客様にお運びただきました(写真は列品解説風景)。心よりお礼申し上げます。次回は1月23日より「冬季展 開館45周年記念 懐石のうつわ―向付と鉢を中心に―」を開催します。開館45周年記念を締めくくる展覧会です。どうぞご期待ください。

毎日新聞夕刊文化面に秋季展が紹介されました
2009年12月14日
 12月14日(月)付の毎日新聞夕刊文化面において秋季展が紹介されました。「織田信長ら戦国武将ゆかりの茶道具を紹介」と題して、「昨今、注目を集める戦国武将と茶の湯とのかかわりがわかる。展示総数36点ながら、見ごたえのある展覧会だ。」と写真付きで紹介されました。

中学生が『総合学習』の授業で来館しました
2009年12月1日
中学生が『総合学習』の授業で来館しました  慶応義塾中等部の2、3年生計20名が来館しました。当初、学校行事のため日程的に難しいというお話でしたが、今回のテーマで是非見学をしたいという先生の希望で急きょ来館が決定。展示品の鑑賞のほか、展示室内の茶室「省庵」にて干菓子と抹茶で一服するという茶室体験も盛り込まれました。作品の前で熱心に感じたことをメモする姿が印象的でした。当館では教育普及活動の一環として、学校教育との連携に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。

苑内の紅葉が見頃です
2009年11月29日
苑内の紅葉が見頃です  苑内の七竈やモミジの赤が一段と濃くなってきました。ここ2、3年紅葉を楽しみに美術館に来館されるお客様も多いようです。例年12月中旬頃まで見頃ですが、今年はどうでしょうか?開催中の秋季展も12月20日まで。展覧会とあわせて苑内の紅葉をお楽しみください。(写真は11月28日撮影)

『2010年カレンダー 畠山コレクション』
2009年11月28日
 畠山記念館の所蔵品のなかから選んだ優品12点を月ごとに紹介したカレンダーを発売しています。11月は、現在秋季展に特別出品されている「国宝 煙寺晩鐘図 伝 牧谿筆」が掲載されています。鑑賞のつづきを是非ご自宅でも…。ご贈答にもお使いいただけると、大変ご好評いただいております。詳しくはショップの取り扱い商品をご覧ください。

NHK「日曜美術館」アートシーンで秋季展が紹介されました
2009年11月22日
 現在開催中の『秋季展 戦国武将と茶の湯―信長・秀吉ゆかりの品々―』が、NHK教育テレビ「日曜美術館」のアートシーンで紹介されました(全国放送)。展示室の風景と「信長井戸」や「油屋肩衝」、特別展示の「国宝 煙寺晩鐘図 伝牧谿筆」(展示期間11/21〜12/6)などが紹介されました。会期終盤は混み合うことが予想されますので、お早目にご来館下さい。

創設者畠山即翁の祥月命日でした
2009年11月17日
 11月17日は、当館創設者畠山即翁の祥月命日です。開館45周年を迎えた今年は創設者を偲び、来館者に抹茶を差し上げました。また現在、畠山家の仏壇として即翁の位牌が納められている「螺鈿金銀蒔絵大厨子」を特別に公開しました。この厨子は中尊寺の巻柱と須弥壇を模したもので、昭和初期の名工仰木政斎が5年の歳月をかけて制作したものです。

『秋季展』講演会を行いました
2009年11月14日
『秋季展』講演会を行いました  徳川美術館専門参与佐藤豊三先生をお迎えして、講演会「信長・秀吉の名物道具」を開催しました。茶道具における名物とは何か、信長・秀吉が如何にして名物道具を集めたか、など興味深いご講演でした。雨にも関わらず、多くのお客様にご聴講いただきました。ありがとうございました。

創設者畠山即翁と「細川井戸」が『美術手帖』に掲載されました
2009年11月10日
 最近、茶の湯が熱い!『美術手帖』11月号の特集は「茶の湯」。当館創設者畠山即翁が近代数寄者の一人として取り上げられ、即翁がお点前している写真付きで紹介されました。  また「必見!天下の名碗案内」では、高麗茶碗の代表として当館所蔵の重要文化財「井戸茶碗 銘細川」が掲載されました。

畠山記念館が『ふれあいの窓』に紹介されました
2009年11月10日
畠山記念館が『ふれあいの窓』に紹介されました  東京都交通局が発行する「ふれあいの窓」11月号に当館が紹介されました。「ふれあいの窓」は都営地下鉄各駅の改札付近や都バス営業所などで無料配布している都営交通のPR誌です。分かりやすい解説とたくさんの写真付きですので、皆さんも是非チェックしてみて下さい。

NHK「日曜美術館」アートシーンの撮影を行いました
2009年11月9日
 現在開催中の『秋季展 戦国武将と茶の湯―信長・秀吉ゆかりの品々―』が、NHK教育テレビ「日曜美術館」のアートシーンで紹介されることになりました(全国放送)。これに先立ち、展示室で撮影を行いました。放送日時は、11月22日(日)9:45〜10:00(再放送は同日20:45〜21:00)に決定。秋季展とあわせてご覧ください。

友の会茶会を開催しました
2009年10月28・29日
 友の会茶会を二日間にわたり開催しました。今年は開館45周年にちなみ、開館日の10月28日に合わせて開催しました。寄付の床には創設者畠山即翁の書を掛けるなど、記念茶会に相応しい内容でした。ご参加いただいた皆様は、展示室ケース越しとは違い、茶室でじっくりと館蔵品をご覧いただく、友の会茶会ならではの醍醐味を存分に味わっていただけたのではないでしょうか。晴天に恵まれ、ゆったりと穏やかな雰囲気のなかで友の会茶会ができましたこと、心より感謝申し上げます。友の会会員の皆様ならびに関係者の皆様には心より御礼申し上げます。

夏季展にお運びいただきありがとうございました。
2009年9月24日
夏季展にお運びいただきありがとうございました。  8月1日より開催しました「夏季展 開館45周年記念 知られざる畠山コレクション− 唐三彩から秀吉像まで−」が終了しました。今回の展覧会を通し、時代・分野とも多岐にわたる当館コレクションの新たな魅力を味わっていただけたのではないでしょうか。子供向けイベントの反応も上々。また企画したいと思います。昨年夏以降、中学生以下のお子様の入館料を無料にしましたが、今年の夏は昨年の2倍を超すお子様が来館するなど、期間中大勢の方にお運びいただきました(写真は列品解説風景)。心よりお礼申し上げます。次回は10月10日より「秋季展 開館45周年記念 戦国武将と茶の湯―信長・秀吉ゆかりの品々―」を開催します。開館45周年を迎える本年は、年度を通して見応えのある展覧会をご用意しております。どうぞご期待ください。

夏休み企画「畠山記念館を楽しもう!」を開催しました
2009年8月2日・6日
 今年から新たにスタートした夏休み企画「畠山記念館を楽しもう!」は、夏季展の見学とお茶室体験を併せたプログラムで、ほぼ定員の7組16名のご家族にご参加いただきました。露地を通ってにじり口からお茶室に入り、お抹茶をいただくという体験は、子どもたちにとって思い出深いものになったようです。また夏季展の目玉作品である「豊臣秀吉画像」の前に座って、秀吉様の顔をじっくりと観察しました。最初は緊張ぎみだった参加者も最後は全員が笑顔になってお話をしていました。帰り際に「また、絶対きます!」と言い残した親子の姿をみて、開催してよかったと感じております。当館では今後も大人から子どもまで楽しめる様々な企画を用意して皆様のお越しをお待ちしております。どうぞご期待ください。
夏休み企画「畠山記念館を楽しもう!」夏休み企画「畠山記念館を楽しもう!」夏休み企画「畠山記念館を楽しもう!」

春季展にお運びいただきありがとうございました
2009年6月23日
春季展にお運びいただきありがとうございました  4月11日より開催しました「春季展 開館45周年記念 畠山記念館名品展−季節の書画 と茶道具−」が終了しました。期間中、大勢の方にお運びいただきました(写真は列品解説風景)。心よりお礼申し上げます。次回は8月1日より「夏季展 開館45周年記念 知られざる畠山コレクション―唐三彩から秀吉像まで―」を開催します。開館45周年を迎える本年は、年度を通して見応えのある展覧会をご用意しております。どうぞご期待ください。

港区チャレンジコミュニティ大学3期生が来館しました
2009年5月23日
港区チャレンジコミュニティ大学3期生が来館しました  港区在住の方を対象とした地域連携の生涯学習講座チャレンジコミュニティ大学の第3期生60名が来館しました。「日本美術史を愉しむために」と題した授業の一環として明治学院大学文学部芸術学科教授山下裕二先生が引率されました。当館学芸員より畠山記念館設立の背景と見学のポイントを説明し、その後は展示室へ。受講生のなかには、茶器や書画を眺めながら、お抹茶をいただいた方もいたようで、創設者畠山即翁が目指した「お茶会に招かれたような」雰囲気を感じ取っていただけたようです。

小学生が「社会科」の授業で来館しました
2009年4月23日・5月21日
小学生が「社会科」の授業で来館しました  港区立白金小学校の3年生94名が社会科「町探検」の授業で来館しました。地域への理解を深めるのが目的で、後日、複数の公共施設のなかから畠山記念館を選択した児童12名が再来館しました。白金小の受け入れは4年前にスタートし、今後も継続的に受け入れをしていきたいと考えています。当館では教育普及活動の一環として、学校教育との連携に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。

「浄楽亭」特別公開
2009年5月4日・5日
 畠山記念館の茶室「浄楽亭」をゴールデンウィーク期間中の5月4日(月・祝)・5日(火・祝)のみ特別公開します。当日は室内を自由にご覧いただけます。通常展示室で行っている呈茶サービスを期間中は「浄楽亭」で行います(500円)。特別な作法は必要ありませんので、はじめての方も安心してお抹茶をお楽しみください。公開時間は午前10時〜午後3時半。

4月29日から5月6日は開館時間を繰り上げます
2009年4月29日〜5月6日
 ゴールデンウィーク期間中の4月29日(水・祝)から6日(水・振休)は開館時間を30分繰り上げて午前9時半にいたします。この機会に是非、畠山記念館にお越しください。

『春季展』講演会を行いました
2009年4月19日
『春季展』講演会を行いました  大和文華館学芸部次長中部義隆先生をお迎えして、講演会「「始興の草花図をめぐって」を開催しました。かつて渡辺始興の展覧会を手掛けた視点から、始興の草花図作品の特質に加え、その人物像に迫る興味深い内容でした。

冬季展にお運びいただきありがとうございました
2009年3月22日
冬季展にお運びいただきありがとうございました  1月24日より開催しました『冬季展 日本の春―華やぎと侘び―』が終了しました。期間中、昨年の冬季展を上まわる大勢の方にお運びいただきました(写真は列品解説風景)。心よりお礼申し上げます。次回は、4月11日より「春季展 畠山記念館名品展―季節の書画と茶道具―」を開催します。開館45周年を迎える本年は、年度を通して見応えのある展覧会をご用意しております。どうぞご期待ください。

読売新聞夕刊シティライフに「銹絵富士山香炉」が紹介されました
2009年2月24日
 読売新聞夕刊シティライフ「美術館博物館情報」では、毎回一つの作品を解説付 きで紹介しています。今回は畠山記念館で開催中の「日本の春ー華やぎと侘び」に出 品されている野々村仁清作「銹絵富士山香炉」について当館主任学芸員が解説しました。

『冬季展』講演会を行いました
2009年2月21日
『冬季展』講演会を行いました  学習院大学教授の荒川正明先生をお迎えして、講演会「京焼の魅力―光悦から仁清、乾山へ」を開催しました。たくさんのスライドを用いながらの熱のこもったお話に、あっという間の1時間半でした。講演後に再び展示室でじっくりと鑑賞される来館者のすがたが印象的でした。寒い時期にもかかわらず盛況裡に終了しました。

新年度の展覧会スケジュールが決まりました
2009年2月3日

春季展
開館45周年記念「畠山記念館名品展―季節の書画と茶道具―」
4月11日(土)〜6月21日(日)

夏季展
開館45周年記念「知られざる畠山コレクション―唐三彩から秀吉像まで―」
8月1日(土)〜9月23日(水・祝)

秋季展
開館45周年記念「戦国武将と茶の湯―信長・秀吉ゆかりの品々―」
10月10日(土)〜12月20日(日)

冬季展
開館45周年記念「懐石のうつわ―向付と鉢を中心に―」
平成22年1月23日(土)〜3月22日(月・祝)


NHK「新日曜美術館」のアートシーンで『冬季展』が紹介されます
2009年2月2日
 現在開催中の冬季展「日本の春―華やぎと侘び」が、NHK教育テレビ「新日曜美術館」のアートシーンで紹介されることになりました(全国放送)。これに先立ち、展示室で撮影を行いました。放送日時は、2月22日(日)9:45〜10:00(再放送は同日20:45〜21:00)に決定。冬季展とあわせてご覧ください。

畠山記念館は港区主催の「みなとギャラリー2009」に参加しています
2009年2月1日
 港区主催の「みなとギャラリー2009」が2月1日(日)〜3月15日(日)の間開催されます。港区民の皆さんに文化芸術に親しんでいただくための区内美術館との連携事業です。期間中、畠山記念館では、割引券提示の方に入館料の割引を行います。また、2月7日(土)14:00から事業協賛のギャラリートークも行います。この機会にぜひご来館ください。

『なごみ』創刊30周年特別記念号「茶の湯特集」第二弾「次世代へ伝えたい茶の湯」のなかで畠山記念館主任学芸員が紹介されました
2009年2月1日
 『なごみ』2月号(2月1日刊行)の特集「次世代へ伝えたい茶の湯」において、当館主任学芸員が、「わたしにとっての茶の湯」をテーマに取材を受けました。茶の湯の美術館として親しまれる畠山記念館の特徴や学芸員の仕事の紹介に加え、次世代を担う小中学生の鑑賞教育に力を入れていることが語られ、最後は「一流のモノ、本物を観てほしい」というメッセージで締めくくられています。ぜひ一度畠山記念館にお越しいただきじっくりと作品を観てください。

中学生が「総合学習」の授業で来館しました
2009年1月27日
中学生が「総合学習」の授業で来館しました  慶應義塾中等部2、3年生計20名が来館しました。
 展示室内の茶室「省庵」に露地を通って入り、茶室のつくりを体感しました。干菓子と抹茶で一服したのちは、展示品の鑑賞を行いました。とくに「銹絵富士山香炉」(野々村仁清作)重要文化財の「赤楽茶碗 銘 雪峯」(本阿弥光悦作)に興味しんしんで、熱心に冬季展用のワークシートに取り組む姿がみられました。当館では教育普及活動の一環として、学校教育との連携に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。
 
 
 
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