(2015年度)

2016年3月31日

春季展「尾形光琳没後300年記念 光琳とその後継者たち」初日プレゼントのお知らせ

4月2日より春季展「尾形光琳没後300年記念 光琳とその後継者たち」が始まります。展覧会初日には先着50名様に絵葉書のプレゼントを用意しております。皆様のご来館をお待ちしております。

2016年3月13日

冬季展「春に想う―梅・椿・桜・桃―」が終了しました

冬季展「春に想う―梅・椿・桜・桃―」が終了しました

冬季展「春に想う―梅・椿・桜・桃―」が終了しました(写真は列品解説風景)。大勢の方にご来館いただき、ありがとうございました。次回は4月2日()より「尾形光琳没後300年記念 光琳とその後継者たち」を開催します。尾形光琳(1658~1716)の没後300年を記念して館蔵の光琳作品を一挙公開いたします。ご来館お待ちしております。

2016年2月26日

3月5日(土)は越後屋製の主菓子で一服いかがですか?

春に想う」展では、お日にち限定で特製和菓子を用意しています。3月5日()が最終回です。ご来館お待ちしております。

2016年2月16日

平成28年度の展覧会スケジュールが決定しました

・春季展「尾形光琳没後300年記念 光琳とその後継者たち」 
 平成28年4月2日()~6月12日(

・夏季展「茶の湯ことはじめ」
 平成28年7月30日()~9月11日(

・秋季展「天下人の愛した茶道具」  
 平成28年10月1日()~12月11日(

・冬季展「新年の宴―トリ年を祝って―」  
 平成29年1月14日()~3月12日(

2016年2月13日

冬季展の後期展示が始まりました

冬季展「春に想う―梅・椿・桜・桃―」の後期展示が始まりました。後期は、桜と桃を表現した作品を中心にご紹介しています。桃花の宴を描いた鈴木其一筆「曲水宴図」、デザイン性に富んだ「枝垂桜蒔絵棗」、螺鈿の桜を華やかに配した渡辺喜三郎作「明月形懐石皆具」など。一足早い春を満喫しに、後期展へぜひお運びください。

2016年2月4日

冬季展の前期展示は2月11日(木・祝)まで

現在開催中の冬季展「春に想う―梅・椿・桜・桃―」は、前後期で展示作品を入れ替えます。前期は、梅と椿を表現した作品をご紹介しています。色鮮やかな「紅地金雲雪持椿模様唐織」、酒井抱一の名品「梅・椿に鶯図(十二ヶ月花鳥図)」、狩野伯圓の画帖「椿に鳩図」などの展示は、2月11日(木・祝)まで!ぜひお見逃しないようご覧ください。

2016年2月4日

2月6日()は「特製和菓子でお茶を愉しむ!」を開催します

2月6日()は、50個限定で両国・越後屋若狭製の主菓子をご用意いたします。午前10時より茶券(800円)を販売いたします。冬季展とあわせてお楽しみください。なくなり次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。

2016年2月2日

平成28年度「友の会」新会員 募集開始!

畠山記念館でいろいろな特典が受けられる「友の会」の会員を募集します。詳しくはこちらのページをご覧ください。皆様のご入会を心よりお待ちしています。

2016年1月14日

1月16日()に越後屋若狭製の主菓子を個数限定でご用意します

冬季展初日の1月16日()は、50個限定で両国・越後屋若狭製の主菓子をご用意いたします。午前10時より茶券(800円)を販売いたします。なくなり次第終了となりますことを、あらかじめご了承ください。
なお、越後屋若狭製の季節の主菓子は、今後2月6日()・3月5日()にご用意いたします。日にちによって和菓子が変わります。冬季展とあわせてぜひお楽しみください。

2016年1月14日

冬季展「春に想う―梅・椿・桜・桃―」初日にプレゼント

1月16日()より冬季展「春に想う―梅・椿・桜・桃―」が始まります。冬季展初日は先着50名様に絵葉書をプレゼントいたします。皆様のご来館お待ちしております。

2016年1月14日

1月16日()に越後屋若狭製の主菓子を個数限定でご用意します

冬季展初日の1月16日()は、50個限定で両国・越後屋若狭製の主菓子をご用意いたします。午前10時より茶券(800円)を販売いたします。なくなり次第終了となりますことを、あらかじめご了承ください。
なお、越後屋若狭製の季節の主菓子は、今後2月6日()・3月5日()にご用意いたします。日にちによって和菓子が変わります。冬季展とあわせてぜひお楽しみください。

2015年12月13日

秋季展「古田織部没後400年記念 桃山茶陶と「織部好み」」が終了しました

秋季展「古田織部没後400年記念 桃山茶陶と「織部好み」」が終了しました

秋季展「古田織部没後400年記念 桃山茶陶と「織部好み」」が終了しました(写真は列品解説風景)。大勢の方にご来館いただき、ありがとうございました。次回は1月16日()より「春に想う―梅・椿・桜・桃―」を開催します。春を象徴する花の意匠の美術工芸作品を、前期(梅・椿)と後期(桜・桃)にわけてご紹介します。ご来館お待ちしております。

2015年11月20日

11月21日()は織部饅頭ご用意の最終日!

11月21日()は「織部好み」の和菓子“織部饅頭”をご用意する最終日です。午前10時より、50個限定で茶券(800円)を販売いたします。お抹茶とともにお楽しみください。なくなり次第終了となりますことを、あらかじめご了承ください。

2015年11月19日

「朝日新聞」と「読売新聞」で秋季展が紹介されました

11月17日(火)の「読売新聞」(夕刊・ぎゃらりいモール)にて、秋季展「古田織部没後400年記念 桃山茶陶と「織部好み」」に出品中の「重要文化財 伊賀花入 銘 からたち」が写真付きで紹介されました。
また、11月18日(水)の「朝日新聞」(夕刊・文化面))にて、秋季展が紹介され、「重要文化財 伊賀花入 銘 からたち」と「割高台茶碗」の写真が掲載されました。

2015年10月30日

10月31日()・11月1日()に織部饅頭を個数限定でご用意いたします

10月31日()・11月1日()に秋色庵大坂家製の織部饅頭を各日50個限定でご用意いたします。秋季展とともにお楽しみください。午前10時より茶券を販売いたします。なくなり次第終了となりますことを、あらかじめご了承ください。

2015年10月8日

NHK Eテレ「日曜美術館」アートシーンで秋季展が紹介されます

NHK Eテレ「日曜美術館」アートシーンで秋季展が紹介されます

現在開催中の秋季展「古田織部没後400年記念 桃山茶陶と「織部好み」」が、NHK Eテレ「日曜美術館」アートシーン(全国放送)にて紹介されることになりました。ただいま展示室での撮影が終わったばかりです(画像は撮影風景)。放送をお楽しみください。
【放 送】10月18日()9:45~10:00
【再放送】10月18日()20:45~21:00

2015年10月4日

秋季展講演会を開催いたしました

秋季展講演会を開催いたしました

永青文庫館長の竹内順一先生をお迎えし、講演会「志野と織部―その魅力と美濃焼研究史」を開催しました。畠山記念館の所蔵品を交えながら、志野と織部の制作時期や、文様や形のルーツをその魅力とともにお話しいただきました。志野と織部は、実は同じ時期に制作されていたのではないか、とのこと。長年やきもののご研究をなさっている先生ならではの専門的で奥深いご講演でした。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

2015年10月2日

10月3日()に織部饅頭を個数限定でご用意いたします

10月3日()に秋色庵大坂家製の織部饅頭を50個限定でご用意いたします。秋季展とともにお楽しみください。午前10時より茶券を販売いたします。なくなり次第終了となりますことを、あらかじめご了承ください。

2015年9月15日

秋季展「古田織部没後400年記念 桃山茶陶と「織部好み」」初日にプレゼント

10月3日()より秋季展「古田織部没後400年記念 桃山茶陶と「織部好み」」が始まります。秋季展初日は先着50名様に絵葉書をプレゼントいたします。皆様のご来館お待ちしております。

2015年9月13日

夏季展「涼づくし ―書画とやきものを中心に―」が終了しました

夏季展「涼づくし ―書画とやきものを中心に―」が終了しました

夏季展「涼づくし ―書画とやきものを中心に―」が終了しました(写真は展示室風景)。お暑いなか足をお運びいただき、ありがとうございました。次回は10月3日()より「古田織部没後400年記念 桃山茶陶と「織部好み」」を開催します。畠山記念館所蔵の桃山茶陶の名品を一挙にご紹介します。ご来館お待ちしております。

2015年8月18日

涼づくし”の展示室内でお抹茶はいかがですか?

涼づくし”の展示室内でお抹茶はいかがですか?

畠山記念館では、展示室内でお抹茶をお召し上がりいただけます(500円・干菓子付き)。夏季展の涼やかな掛軸をご覧いただきながらの一服はいかがですか。お干菓子は、その季節に最もふさわしいものを、畠山即翁の出身地・金沢から取り寄せています。どのようなお干菓子が登場するのか楽しみにいらしてください。

2015年8月18日

「茶道雑誌」8月号で畠山即翁が特集されました

『茶道雑誌』8月号(河原書店)で、特集「畠山即翁の数寄ふたたび ―遺された茶会記から」が組まれました。巻頭カラーグラビアでは、即翁が残した茶会記をもとに月見の茶事の道具組を再現するとともに、即翁と同時代の作り手たちの作品を紹介しています。当館学芸員が原稿・解説文を執筆しております。ご高覧いただければ幸いです。夏季展中(9月13日まで)に限り、畠山記念館において販売しています。

2015年7月17日

夏季展「涼づくし ―書画とやきものを中心に―」初日にプレゼント

8月1日()より夏季展「涼づくし ―書画とやきものを中心に―」が始まります。夏季展初日は先着50名様に絵葉書をプレゼントいたします。皆様のご来館お待ちしております。展示室の涼やかさを味わいにいらしてください。

2015年6月14日

春季展「畠山即翁の大師会茶会 ―井戸茶碗信長の取り合せ―」が終了しました

春季展「畠山即翁の大師会茶会 ―井戸茶碗信長の取り合せ―」が終了しました

春季展「畠山即翁の大師会茶会 ―井戸茶碗信長の取り合せ―」が終了しました。茶の湯にご興味をお持ちの方に大勢ご来館いただきました。ありがとうございました。次回は8月1日より「涼づくし ―書画とやきものを中心に―」を開催します。涼を感じる美術品を通して、涼やかにお過ごしいただければと思います。ご来館お待ちしております。

2015年5月29日

6月6日(土)は主菓子を個数限定でご用意いたします

6月6日()は両国・越後屋若狭製の主菓子「卯の花」を60個限定でご用意いたします。畠山即翁が昭和12年4月の大師会茶会で実際に使用したお菓子です。春季展とともにお楽しみください。午前10時より茶券を販売いたします。なくなり次第終了となりますことを、あらかじめご了承ください。

2015年5月9日

春季展は後期展示になりました

現在開催中の春季展「畠山即翁の大師会茶会 ―井戸茶碗信長の取り合せ―」は5月9日から後期に入り、掛軸を展示替えしました。後期の掛軸は、歌仙絵・水墨画・琳派を取り合せています。益田鈍翁筆の書画作品も一新しました。展示とあわせて新緑の美しい庭もお楽しみください。

2015年5月6日

「茶室公開」を開催しました

「茶室公開」を開催しました5月5日・6日の両日、苑内のお茶室・浄楽亭(通常非公開)にて「近代の数寄者 畠山即翁の茶室で一服」を開催しました。浄楽亭・毘沙門堂の床の間に掛かる当館所蔵品の書画を特別にご鑑賞いただきました。また、お茶室の屋根には端午の節句にちなんで軒菖蒲を施し、大勢の方にお楽しみいただきました。来年は明月軒の公開を予定していますので、ぜひまた足をお運びください。

2015年4月23日

5月5日()・6日()は「茶室公開」を開催します

春季展講演会を開催いたしました5月5日()・6日()の午前10時半から午後3時半まで、毎年恒例の茶室公開イベント「近代の数寄者 畠山即翁の茶室で一服」を開催します。両日は苑内のお茶室「浄楽亭」でお抹茶とお干菓子をお召し上がり頂けます。特別な作法は必要ありませんので、皆様お誘いあわせのうえお越し下さい。新緑の庭も美しい時節です。(呈茶代600円)

2015年4月12日

春季展講演会を開催いたしました

春季展講演会を開催いたしました静岡文化芸術大学学長の熊倉功夫先生をお迎えし、講演会「弘法大師と近代数寄者」を開催しました。明治初期の近代数寄者の台頭から、益田鈍翁による大師会設立、そして日本の伝統文化の現在まで、数々の面白いエピソードを交えながらお話しいただきました。たくさんのご応募をいただき、満席での講演会でした。ありがとうございました。

2015年4月2日

春季展「畠山即翁の大師会茶会―井戸茶碗信長の取り合せ―」初日にプレゼント

いよいよ4月4日()から春季展「畠山即翁の大師会茶会―井戸茶碗信長の取り合せ―」が始まります。おかげさまで開館50周年を終え、51年目のスタートを切ります。春季展初日は先着50名様に絵葉書をプレゼントいたします。皆様のご来館お待ちしております。苑内のシダレザクラもほころび始めました。これから見頃を迎えますので、展示とあわせてお楽しみください。

2015年4月1日

今年度の展覧会にもご期待ください

開館50周年記念展が終了しました。4回の記念展では、畠山記念館の核となる茶道具の至宝から極め付きの琳派コレクションまで豪華ラインナップで皆様をお迎えいたしました。おかげさまで前年度大幅に上回る3万6千人のお客様にご来館いただきました。心よりお礼申し上げます。今後もより多く、また幅広い世代の方にご来館いただけるよう、魅力あふれる美術館を目指してまいります。51年目の畠山記念館にもご期待ください。

2015年4月1日

料金改定のお知らせ

畠山記念館では昭和55年より入館料を据え置いてまいりましたが、今年度より料金を改定させていただくことになりました。何卒ご理解をいただきますようよろしくお願いいたします。