(2016年度)

2017年3月24日

平成29年春季展招待券をお持ちの方へ

平成29年春季展の招待券において、誤って冬季展と表記してしまいました。ここにお詫びいたしますとともに、お手元の招待券は不都合なくそのままご利用いただけますので、何卒ご理解賜りたく宜しくお願い申し上げます。

2017年3月13日

3月13日~4月7日は展示をお休みしています

3月13日(月)から4月7日(金)まで、展示替えと館内整備のため休館いたします。休館期間中はご入館いただけませんので、ご了承ください。

2017年3月12日

冬季展「新年の宴―トリ年を祝って―」が終了しました

冬季展「新年の宴―トリ年を祝って―」が終了しました




冬季展「新年の宴―トリ年を祝って―」が終了しました(写真はミニトーク風景)。会期中、「私、トリ年なんです」と、お客様の方からお声掛けいただくことがありました。展覧会のテーマを身近に感じてお楽しみいただいたようで、職員一同うれしく思いました。次回は4月8日()より「茶の湯の名品―破格の美・即翁の眼」を開催します。当館創設者・畠山即翁の茶道具コレクションから、極め付きの逸品をご紹介します。近代最後の数寄者といわれた即翁が愛した品を通して、茶の湯の今を考える機会となれば幸いです。皆様のご来館をお待ちしております。

2017年3月7日

お見逃しなく!冬季展は3月12日()まで

冬季展「新年の宴―トリ年を祝って―」の会期が残り1週間となったこの頃、苑内の鶯が、一段と澄んだ鳴き声を聴かせてくれるようになりました。鳥にちんなんだ作品を取り揃えた展覧会と鶯の音!この、何とも贅沢な競演が楽しめるこの機会をどうぞお見逃しなく。皆様のご来館を心よりお待ちしております。

2017年3月1日

平成29年度の展覧会スケジュールが決定しました

 春季展「茶の湯の名品―破格の美・即翁の眼」
 平成29年4月8日()~6月18日(

 夏季展「茶の湯ことはじめⅡ」
 平成29年8月5日()~9月18日(月・祝)

 秋季展「新収蔵記念 近代数寄者の交遊録―益田鈍翁・横井夜雨・畠山即翁」
 平成29年10月7日()~12月17日(

 冬季展「茶懐石のうつわ 併設 季節の書画」
 平成30年1月20日()~3月18日(

2017年2月28日

3月4日(土)は「特製和菓子でお茶を一服!」最終日です

冬季展では、両国・越後屋若狭製の鳥にちなんだ和菓子を月替わりで用意しています。午前10時より美術館受付にて先着順に茶券を販売し、 なくなり次第終了となります。この企画もいよいよ最終日となりました。新たに3月のお菓子をご用意いたします。 ぜひ、展覧会と併せてお楽しみください。みなさまのご来館をお待ちしております。

2017年2月23日

イベント「はじめてのお抹茶体験!-季節の掛軸とともに」を開催しました

冬季展関連イベント「はじめてのお抹茶体験!-季節の掛軸とともに」を開催しました。本館で解説を聴きながら展示をご覧いただいたあと、茶室・浄楽亭に移動し、お抹茶体験をしていただきました。はじめは緊張されていたみなさまも、次第に打ち解けられ、午前の部、午後の部ともに和やかな会となりました。ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

イベント「はじめてのお抹茶体験!-季節の掛軸とともに」を開催しました  イベント「はじめてのお抹茶体験!-季節の掛軸とともに」を開催しました

2016年7月27日

夏季展「茶の湯ことはじめ」初日プレゼントのお知らせ

7月30日(土)より夏季展「茶の湯ことはじめ」が始まります。展覧会初日には先着50名様に絵葉書のプレゼントを用意しております。皆様のご来館をお待ちしております。

2017年2月11日

冬季展の後期展示がはじまりました

冬季展「新年の宴―トリ年を祝ってー」の後期展示がはじまりました。後期は、重要文化財「蓬萊山蒔絵沈箱」や「狗鶏図 伝 牧谿筆」、重要美術品「関戸本古今集切 伝 藤原行成筆」など、引き続き、トリやおめでたい意匠を取り入れた作品を展示いたします。また、今年も「次郎左衛門雛」を特別展示いたします。この機会に、ぜひご覧ください。皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

2017年2月7日

お見逃しなく!冬季展の前期展示は2月9日(木)まで

チラシ表にも掲載している「竹鶏図 松花堂昭乗筆」の展示は2月9日(木)で終了いたします。トリ年にふさわしい一幅を、どうぞお見逃しなく!

2017年2月7日

2月10日は展示替えのため休館いたします

2月10日(金)は、冬季展の展示替えのため、休館いたします。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。
開催中の展覧会「新年の宴―トリ年を祝ってー
 会期:平成29年1月14日()~3月12日(
 ※会期中、一部展示替えを行います。

2017年2月7日

「東京新聞」で冬季展が紹介されました

2月2日(木)の「東京新聞」(朝刊25面・ほっとなび)で、当館が取り上げられ、現在展示中の「唐物鶴首茶入 銘 養老」が写真付きで「親子でぶらり。」にて紹介されました。

2017年1月31日

2月4日()は「特製和菓子でお茶を一服!」第2回目です

冬季展では、両国・越後屋若狭製の鳥にちなんだ和菓子を月替わりで用意しています。第1回目は、鶴をかたどったお菓子で多くの方にお喜びいただきました。第2回目も、午前10時より美術館受付にて先着順に茶券を販売し、なくなり次第終了となります。依然として寒い日が続いておりますが、特製和菓子と熱いお抹茶でほっと一息されてはいかがでしょう。ぜひ、展覧会と併せてお楽しみください。みなさまのご来館をお待ちしております。

2017年1月10日

冬季展「新年の宴―トリ年を祝って―」初日プレゼントのお知らせ

1月14日()より冬季展「新年の宴―トリ年を祝って―」が始まります。展覧会初日には先着50名様に絵葉書のプレゼントを用意しております。皆様のご来館をお待ちしております。

2016年12月12日

12月12日~平成29年1月13日は展示をお休みしています

12月12日(月)から平成29年1月13日(金)まで、展示替えと館内整備のため休館いたします。休館期間中はご入館いただけませんので、ご了承ください。

2016年12月11日

秋季展「天下人の愛した茶道具」が終了しました

秋季展「天下人の愛した茶道具」が終了しました


秋季展「天下人の愛した茶道具」が終了しました(写真は列品解説風景)。多くの方にお運びいただき、ありがとうございました。
次回は来年1月14日()より、「新年の宴ートリ年を祝ってー」を開催します。なお、今年も会期後半の2月11日()から3月12日()の間、「次郎左衛門雛」を特別展示しますので、併せてお楽しみください。皆さまのご来館をお待ちしております。

2016年11月11日

NHK Eテレ「日曜美術館」アートシーンで秋季展が紹介されます

NHK Eテレ「日曜美術館」アートシーンで秋季展が紹介されます
現在開催中の秋季展「天下人の愛した茶道具」が、NHK Eテレ「日曜美術館」アートシーン(全国放送)にて紹介されることになりました。(画像は撮影風景)。放送をお楽しみください。
【放 送】11月13日()9:45~10:00
【再放送】11月13日()20:45~21:00

2016年11月6日

秋季展講演会を開催いたしました

秋季展講演会を開催いたしました



文教大学教授の中村修也先生をお迎えし、講演会「秀吉の愛した茶道具―黄金とわび」を開催しました。瓦にまで金箔を施した聚楽第を造成するなど、派手好みの印象をもたれる秀吉ですが、それは権力者としての表向きの姿で、実は、小間での侘び茶を好んでいたのではというお考えを、書簡や津田宗及の茶会記、また、畠山記念館の所蔵品も交えながら、分かりやすくお話いただきました。先生の語り口に時折笑い声の起こる、和やかな講演会となりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

2016年10月28日

お見逃しなく!秋季展の前半展示は11月3日(木・祝)まで

10年ぶりの公開となった東山御物の重要美術品「篠虫図 伝 趙昌筆 竺仙梵遷賛」、「扇面月兎画賛 本阿弥光悦筆」の展示は11月3日(木・祝)までとなっております。この機会をどうぞお見逃しなく!

2016年9月26日

秋季展「天下人の愛した茶道具」初日プレゼントのお知らせ

10月1日(土)より秋季展「天下人の愛した茶道具」が始まります。展覧会初日には先着50名様に絵葉書のプレゼントを用意しております。皆様のご来館をお待ちしております。

2016年9月12日

休館(9月12日~9月30日)のお知らせ

9月12日(月)から9月30日(金)まで、展示替えと館内整備のため休館いたします。
休館期間中はご入館いただけませんので、ご了承ください。

2016年9月11日

夏季展「茶の湯ことはじめ」が終了しました

夏季展「茶の湯ことはじめ」が終了しました






夏季展「茶の湯ことはじめ」が終了しました(写真は展示室風景)。例年より暑かった今年の夏、たくさんの小中学生が当館に足を運んでくれました。お目当てのワークシートの反応は、おおむね好評だったよう…。みなさんの「おもしろかった!」「また、きたい」「茶道に興味がもてた」といった声を、今後の企画に生かしてまいりたいと思います。次回は10月1日()より「天下人の愛した茶道具」を開催いたします。「黄金と侘び」をテーマに、信長、秀吉、家康ら天下人ゆかりの品々をご紹介いたします。また、11月5日()~11月20日()は国宝「煙寺晩鐘図」(伝 牧谿筆・南宋時代)を特別展示いたしますので、ご期待ください。皆さまのご来館をお待ちしております。

2016年8月18日

夏季展をお見逃しなく!会期が一か月を切りました

立秋を過ぎ、一時期の猛暑も和らいできました。茶の湯にふれたい方に必見の今回の展覧会、13日(土)の列品解説には、なんと100人を超す方が参加され、皆様の関心の高さを実感しております。会期末までに列品解説4回とミニトーク3回を予定していますので、日程をご確認の上、ご参加ください。また、無料配布している小中学生向けの鑑賞ワークシートもご好評いただいております。こちらも夏休みの自由研究にご活用ください。展示室では随時、お抹茶をお楽しみいただけます。お抹茶を一服しながら、茶の湯の世界にふれてみてはいかがでしょうか。夏らしい、涼やかな干菓子を用意して、皆様のご来館をお待ちしております。

2016年8月14日

イベント(一般向け)「みて、さわって、感じる!茶の湯の茶碗」を開催しました

8月7日の小中学生向けにつづき、今回は、一般向け「みて、さわって、感じる!茶の湯の茶碗」を開催しました。時代とともに用いられる茶碗が変化した茶の湯の茶碗。ふだんあまりさわることのない茶碗をさわって見比べてみると、さまざまな発見があります。軽そうにみえた茶碗も、いざ手にしてみると意外に重いと感じたり・・・。いろいろな茶碗の特徴や、茶の湯の茶碗の歴史も学びながらの体験となりました。抹茶体験では、初めて顔をあわせたメンバーともすっかり打ち解けて、まさに「一期一会」の茶の醍醐味にひたることができたようです。今回は、定員を超えるご応募をいただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

イベント(一般向け)「みて、さわって、感じる!茶の湯の茶碗」を開催しました  イベント(一般向け)「みて、さわって、感じる!茶の湯の茶碗」を開催しました

2016年8月7日

イベント(小中学生向け)「みて、さわって、感じる!茶の湯の茶碗」を開催しました

夏季展関連イベント「みて、さわって、感じる!茶の湯の茶碗」小中学生向けの部を開催いたしました。茶碗を真上からのぞいてみたり、裏側からみたあと、今度は実際に手にとってみました。「つるつる」、「ざらざら」、「ちょっとぼこぼこ」など、感じたことを言葉にしながら茶碗をくらべてみました。最後は、抹茶体験。茶の湯の茶碗を感じるイベントは、お茶とお菓子を味わい、抹茶の香りに包まれながら終了しました。

イベント(小中学生向け)「みて、さわって、感じる!茶の湯の茶碗」を開催しました  イベント(小中学生向け)「みて、さわって、感じる!茶の湯の茶碗」を開催しました

2016年7月27日

夏季展「茶の湯ことはじめ」初日プレゼントのお知らせ

7月30日(土)より夏季展「茶の湯ことはじめ」が始まります。展覧会初日には先着50名様に絵葉書のプレゼントを用意しております。皆様のご来館をお待ちしております。

2016年7月27日

夏季展が7月30日より始まります

夏季展「茶の湯ことはじめ」が7月30日より始まります。9月11日(日)までとなっております。皆様のご来館をお待ちしております。

2016年6月13日

休館(6月13日から7月29日)のお知らせ

6月13日(月)から7月29日(金)まで、展示替えと館内整備のため休館いたします。休館期間中はご入館いただけませんので、ご了承ください。

2016年6月13日

春季展「尾形光琳没後300年記念 光琳とその後継者たち」が終了しました

春季展「尾形光琳没後300年記念 光琳とその後継者たち」が終了しました

春季展「尾形光琳没後300年記念 光琳とその後継者たち」が終了いたしました(写真は展示室風景)。大勢の方にご来館いただき、ありがとうございました。次回は7月30日()より「茶の湯ことはじめ」を開催いたします。これまで茶の湯に触れたことがない方はもちろん、日々嗜んでおられる方にも、茶の湯の魅力を発見していただく機会になれば幸いでございます。ご来館お待ちしております。

2016年6月3日

お見逃しなく!春季展は6月12日()まで

4月2日()より開催しておりました春季展「尾形光琳没後300年記念 光琳とその後継者たち」の会期も残り少なくなって参りました。皆様のご来館を心よりお待ちしております。

2016年5月19日

友の会茶会を開催いたしました

友の会茶会を開催いたしました

畠山記念館友の会茶会を5月18日・19日に開催いたしました。今年は二日間で300名を超す会員の皆様にご参加いただきました。当館の所蔵品も茶室でじっくりと鑑賞していただけたようです。晴天に恵まれ、穏やかな雰囲気のなかで友の会茶会を開催できましたこと、心より感謝申し上げます。ご参加の皆様、ならびに関係者の皆様には心より御礼申し上げます。

2016年5月7日

「茶室公開」を開催いたしました

「茶室公開」を開催いたしました

5月4日・5日の両日、苑内のお茶室明月軒(通常非公開)にて「茶室公開」を開催いたしました。軒菖蒲でしつらえたお茶室で、当館所蔵の掛軸を特別にご鑑賞いただきながら、清々しいひと時をお過ごしいただけたようです。たくさんのお運びありがとうございました。

2016年5月6日

NHK Eテレ「日曜美術館」アートシーンで春季展が紹介されます



現在開催中の春季展「尾形光琳没後300年記念 光琳とその後継者たち」が、NHK Eテレ「日曜美術館」アートシーン(全国放送)にて紹介されることになりました(画像は撮影風景)。ぜひご覧ください。
【放 送】5月8日()9:45~10:00
【再放送】5月8日()20:45~21:00

2016年4月22日

5月4日(水・祝)・5(木・祝)に年一回の茶室公開を行います

5月4日(水・祝)・5(木・祝)に年一回の茶室公開を行います

恒例の茶室公開(今年は明月軒)では、端午の節句にちなんだ飾り付けをして皆様をお迎えします。当日は、春季展をご鑑賞後に、本格的な茶室で一服抹茶をお召し上がりいただけます。はじめての方でも安心してご参加ください。  
 時間:午前10時半~午後3時半  
 呈茶代:600円(干菓子付き)※入館料が別途かかります

2016年4月22日

重文「躑躅図 尾形光琳筆」を2週間限定(4/26~5/8)で公開します

重文「躑躅図 尾形光琳筆」を2週間限定(4/26~5/8)で公開します

いよいよ、重文「躑躅(ツツジ)図 尾形光琳筆」を4月26日(火)から5月8日(日)までの限定で公開します。ツツジの季節に観る“光琳のツツジ”と“庭のツツジ”の贅沢な競演をお楽しみください。新緑溢れる苑内の散策もお勧めです。

2016年4月22日

『春季展』講演会を行いました

『春季展』講演会を行いました

京都美術工芸大学学長の河野元昭先生をお迎えして、講演会「琳派の風―光琳から始興、抱一へ」を開催しました。前半は、「定義することはできない」という琳派の定義と三大特質について。後半は、展示作品を中心に光琳と乾山、そして始興作品の魅力について、解り易く解説していただきました。実は、ここで予定時間となり抱一の話まで伺うことはできませんでしたが、ご参加の皆様は一様に大満足の表情で会場をあとにされたようです。ご来場の皆様、ありがとうございました。