(2018年度)

2018年6月18日

6月18日~8月3日は展示をお休みしています

6月18日(月)から8月3日(金)まで、展示替えと館内整備のため休館いたします。 休館期間中はご入館いただけませんので、ご了承ください。

2018年6月18日

春季展「没後200年 大名茶人 松平不昧と天下の名物―「雲州蔵帳」の世界」が終了しました

ミニトーク





春季展「没後200年 大名茶人 松平不昧と天下の名物―「雲州蔵帳」の世界」が終了いたしました(写真はミニトークの様子)。大勢の方にご来館いただき、ありがとうございました。
次回は8月4日()より夏季展「涼を愉しむ-畠山即翁の朝茶の会 併設:狩野派の絵画と江戸の工芸」を開催いたします。創設者の即翁が昭和13(1938)年に上野不忍池弁天堂で催した「朝茶の会」に用いた道具を取り合せて展示し、涼やかな趣向をお愉しみいただきます。ご来館お待ちしております。

2018年5月22日

「朝日新聞」夕刊で春季展が取り上げられました

5月22日(火)の「朝日新聞」(夕刊4面・文化)で、不昧が格付けした「宝物」の筆頭とされる「油屋肩衝」(重文・当館蔵 6月17日まで展示中)」が写真付きで紹介されています。

2018年5月19日

春の友の会茶会を開催いたしました

春の友の会茶会を開催いたしました



畠山記念館友の会茶会を5月18日(木)・19日(金)に開催いたしました。今年は二日間で300名を超す会員の皆様にご参加いただきました。当館の所蔵品を茶室でじっくりと鑑賞していただけたようです。初夏の光に照り映える苑内の緑のもと、穏やかな雰囲気のなかで友の会茶会を開催できましたこと、心より感謝申し上げます。ご参加の皆様、ならびに関係者の皆様には心より御礼申し上げます。

2018年5月12日

5月17日・18日のご来館について

5月17日(木)・18日(金)は、苑内の茶室と本館講堂にて友の会茶会を開催しておりますが、本館の展示は通常通りご覧いただけます(10:00~17:00)。茶会実施に伴い、ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご了承ください。

2018年5月12日

春季展の後期展示がはじまりました

春季展「没後200年 大名茶人 松平不昧と天下の名物―「雲州蔵帳」の世界」の後期展示がはじまりました。後期は、不昧が第三の宝物として愛蔵した「唐物肩衝茶入 銘 日野」や、「三跡」が書いた詫び状「国宝 離洛帖 藤原佐理筆」を展示いたします。日毎に濃くなる苑内の緑と共に展示をお楽しみください。

2018年5月10日

「茶室公開」を開催致しました

「茶室公開」を開催致しました



5月4日(金・祝)・5日(土・祝)の両日、苑内のお茶室「新座敷」(通常非公開)で「茶室公開」を開催致しました。「新座敷」を使った初めての茶室公開で、ご参加いただいたお客様からも「こんな素敵なお茶室があったのね」とお声がけいただきました。菖蒲を軒にしつらえたお茶室で、当館所蔵の掛軸をご覧いただきながら、清々しい一時をお過ごしいただけたのではないでしょうか。たくさんの方にお運びいただき、ありがとうございました。

2018年4月24日

国宝「蝶螺鈿蒔絵手箱」を期間限定(4/24~5/10)で公開します

国宝「蝶螺鈿蒔絵手箱」を4月24日(火)から5月10日(木)まで展示します。苑内の新緑とともにお楽しみください。また、春季展の前期展示も5月10日(木)までとなっております。重文「南楚師説墨跡 送別語」や、本能寺の焼け跡から拾い出されたという「古瀬戸肩衝茶入 銘 円乗坊」など、前期のみの出品作品が多数ございますので、この機会をどうぞお見逃しなく。

2018年4月13日

春季展関連イベント「落語“火焔太鼓”と“井戸の茶碗”を楽しむ」を開催いたしました

春季展関連イベント「落語“火焔太鼓”と“井戸の茶碗”を楽しむ」を開催いたしました
春季展関連イベント「落語“火焔太鼓”と“井戸の茶碗”を楽しむ」を開催いたしました

落語「火焔太鼓」を桂文治氏に、「井戸の茶碗」を桂小文治氏に公演いただきました。今回の演目は、何れも開催中の展覧会に関連する内容とあって、普段落語に馴染みのない友の会会員に加え、落語をきっかけに初めて当館に足を運んでくださった方の姿もありました。落語会をきっかけに当館への関心を深めていただければ幸いです。お二人の噺家さんも普段とは違う美術館での高座に力が入ったようで、笑いあり人情溢れる聞かせどころありの楽しいひと時となりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

2018年4月17日

5月4日(金・祝)・5日(土・祝)は恒例の茶室公開です

両日は新座敷でお抹茶をお出しします。春季展ご鑑賞後に、ぜひお立ち寄りください。  
時間:午前10時半~午後3時半  
呈茶代:600円(干菓子付き)※入館料が別途かかります

2018年4月7日

4月13日(金)の「落語会」参加者募集中

4月13日(金)「落語会 “火焔太鼓” と “井戸の茶碗” を楽しむ」は午前と午後の部にまだお席に空きがございます。お電話(03-3447-5787)にてお申込みください。皆様のご参加をお待ちしております。

2018年4月7日

三井記念美術館と相互割引を実施します

本展の使用済半券をご提示されますと、三井記念美術館「没後200年 特別展 大名茶人 松平不昧―お殿様の審美眼」展の一般入館料が1,300円から1,000円に割引になります。

【実施期間】
●畠山記念館 4月7日()~6月17日(
   「没後200年 大名茶人 松平不昧と天下の名物―「雲州蔵帳」の世界」
●三井記念美術館 4月21日()~6月17日(
   「没後200年 特別展 大名茶人 松平不昧―お殿様の審美眼」

当日入館料 一般 700円  ⇒ 600円 (畠山記念館)
                         1,300円 ⇒ 1,000円 (三井記念美術館)
                         ※他の割引との併用はできません
                         ※半券1枚につき1名様1回限り有効

2018年4月4日

春季展「没後200年 大名茶人 松平不昧と天下の名物―「雲州蔵帳」の世界」初日プレゼントのお知らせ

4月8日より春季展「没後200年 大名茶人 松平不昧と天下の名物―「雲州蔵帳」の世界」が始まります。展覧会初日には先着50名様に絵葉書のプレゼントを用意しております。皆様のご来館をお待ちしております。