(2018年度)

2018年12月17日

12月17日~平成31年1月18日は展示をお休みしています

12月17日(月)から平成31年1月18日(金)まで、展示替えと館内整備のため休館いたします。休館期間中はご入館いただけませんので、ご了承ください。

2018年12月17日

秋季展「生誕150年 原三溪―茶と美術へのまなざし」が終了しました

秋季展「生誕150年 原三溪―茶と美術へのまなざし」が終了しました



秋季展「生誕150年 原三溪―茶と美術へのまなざし」が終了しました(写真は展示風景)。テレビや新聞等のメディアに取り上げていただき、没後150年の原三溪に多くの関心が寄せられました。ご来館ありがとうございました。
次回は来年1月19日()より、「光悦と光琳―琳派の美」を開催します。なお、会期後半の2月16日()から3月17日()の間、「次郎左衛門雛」を特別展示しますので、併せてお楽しみください。皆さまのご来館をお待ちしております。

2018年12月11日

雑誌「カーサ ブルータス」2019年1月号「茶の湯とデザイン。」の「茶碗の基礎知識」に当館の所蔵作品が紹介されました

雑誌「カーサ ブルータス」初の茶の湯特集号にて、当館の水田学芸課長が案内役となり、「茶碗の基礎知識」と題して、その魅力や見どころを紹介しています。当館を代表する名碗3点の写真を掲載。何れも2019年春の開館55周年記念展(4/6~6/16)で展示予定なので、是非、実物を展示室でご覧ください。

2018年12月11日

会期終了まで残り1週間!晩秋の苑内とともに秋季展をお楽しみください

本展の会期終了まで残り1週間となりました。20年ぶりに当館が所蔵する原三溪旧蔵品をご覧いただける貴重な機会です。ぜひご来館ください。苑内のモミジの絨毯も見頃を迎えています。

2018年11月27日

本日より重美「四季花木図屏風 渡辺始興筆」が登場です

本日より重美「四季花木図屏風 渡辺始興筆」が登場です
本日より重美「四季花木図屏風 渡辺始興筆」が登場です
苑内を歩けば、「どんぐり」や「松ぼっくり」が目につくようになりました。
本展最後の展示替えを終え、いよいよ本日から重美「四季花木図屏風 渡辺始興筆」の登場です。始興が描く蔦やモミジの紅葉を愛でつつ、一足早い秋の彩りを感じてみませんか。
ご来館を心よりお待ちしております。

2018年11月25日

産経新聞に秋季展が紹介されました

11月25日()付の産経新聞(朝刊14面・文化)「近・現代数寄者の審美眼」で、「日本の近・現代を代表する大物収集家の美術コレクションに焦点をあてた展覧会」として、重美「四季花木図屏風(左隻) 渡辺始興筆」のカラー写真とともに当館の秋季展が紹介されました。

2018年11月23日

秋季展関連イベントを開催いたしました

秋季展関連イベントを開催いたしました




「三溪のまなざしに迫る―三溪旧蔵の古美術品から」をテーマに、渋谷区松濤美術館学芸員(元三溪園学芸員)の清水緑先生と当館の水田至摩子学芸課長によるトークイベントを開催いたしました。画像を交えつつ原三溪の生涯をご紹介いただきました。古美術品蒐集から見える公共貢献に捧げた三溪の想いが感じられるトークイベントになり、イベント後には「楽しかった!」「改めて三溪について知ることができた!」など嬉しいお声を頂戴いたしました。本イベントには、定員の100名を超える応募をいただきました。ありがとうございました。

2018年11月20日

お見逃しなく!チラシ掲載の国宝「禅機図断簡」の展示は、11月25日(日)まで

本展チラシでご紹介している国宝「禅機図断簡」の展示が11月25日()までです。12年ぶりの展観をお見逃しなく!秋色に染まり始めた苑内散策とともにお楽しみください。

2018年11月10日

秋季展の後期展示がはじまりました

秋季展「生誕150年 原三溪―茶と美術へのまなざし」の後期展示がはじまりました。後期展示では、平安時代の三跡の一人、小野道風を伝称筆者とする「重文 継色紙」や三溪の故郷の美濃焼の香合、備前焼の茶杓など12点を一新します。中国商(殷)時代につくられた「饕餮雷文瓿」という青銅器も展観しております。皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

2018年11月4日

【お知らせ】「四季花木図屏風 渡辺始興筆」の展示期間は11月27日~12月16日です

2018年11月4日放送(9:45~10:00)のNHK Eテレ「日曜美術館」アートシーン内で、作品の展示期間に誤りがありました。正しくは以下のとおりです。ここに訂正して、お知らせ申し上げます。
<正>「四季花木図屏風 渡辺始興筆」【11月27日~12月16日展示】

2018年10月30日

11月9日は展示替えのため休館いたします

11月9日(金)は、展示替えのため、休館いたします。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。
 開催中の展覧会「生誕150年 原三溪―茶と美術へのまなざし」  
 会期:平成30年10月6日()~12月16日()  
 ※会期中、一部展示替えを行います。

2018年10月30日

前期展示は11月8日(木)まで。国宝『禅機図断簡』は期間限定(10/30~11/25)で公開します

今回は前後期で24点を展示替えします。前期には『郭公切 伝 西行筆』や『水玉透鉢 野々村仁清作』など初めて三溪旧蔵品として紹介する作品も含まれますので、お見逃しなく。国宝『禅機図断簡』は12年ぶりに期間限定(10/30~11/25)で公開中です。当館が所蔵する原三溪旧蔵品を余すところなくご覧いただける秋季展へぜひお出かけください。

2018年10月26日

NHK Eテレ「日曜美術館」アートシーンで秋季展が紹介されます

現在開催中の秋季展「生誕150年 原三溪―茶と美術へのまなざし」が、NHK Eテレ「日曜美術館」アートシーン(全国放送)にて紹介されることになりました。ぜひご覧ください。
【放 送】11月4日()  9:45~10:00
【再放送】11月4日()20:45~21:00

2018年10月19日

一部の作品展示が10月28日()までです

    一部の作品展示が10月28日(日)までです
本展では当館が所蔵する全50件の三溪旧蔵品を前後期およびⅠ・Ⅱ・Ⅲ期に分けて展示いたします。三溪29歳で入手した重美「老子出関図 伝 蘇漢臣筆」(元時代)や墨跡のほか、三溪が最後の茶会で使用した重文「清滝権現像」(鎌倉時代)は第Ⅰ期(10月28日まで)で展示が終了いたしますので、どうぞお見逃しなく。苑内の散策とともにお楽しみください。


写真は「老子出関図」と墨跡のコーナーです

2018年9月28日

秋季展「生誕150年 原三溪―茶と美術へのまなざし」初日プレゼントのお知らせ

10月6日()より秋季展「生誕150年 原三溪―茶と美術へのまなざし」が始まります。展覧会初日には先着50名様に絵葉書のプレゼントがございます。皆様のご来館をお待ちしております。

2018年9月28日

展覧会期中の土日(祝日を含む)は苑内の茶室(明月軒・浄楽亭)内部をガラス越しにご覧いただけます(雨天中止)

展覧会期中の土日(祝日を含む)は苑内の茶室(明月軒・浄楽亭)内部をガラス越しにご覧いただけます(雨天中止)
会期中は、展覧会とともに苑内の散策もおすすめです。苑内には6つのお茶室が点在しています。お天気の良い土日(祝日を含む)は明月軒と浄楽亭の雨戸を空けておりますので、ガラス越しに内部をご覧いただける絶好の機会です!!週末の晴れた日には、茶室巡りもお楽しみください。

2018年9月18日

9月18日~10月5日は展示をお休みしています

9月18日(火)から10月5日(金)まで、展示替えと館内整備のため休館いたします。 休館期間中はご入館いただけませんので、ご了承ください。

2018年9月17日

夏季展「涼を愉しむ-畠山即翁の朝茶の会 併設:狩野派の絵画と江戸の工芸」が終了しました

夏季展「涼を愉しむ-畠山即翁の朝茶の会 併設:狩野派の絵画と江戸の工芸」が終了しました





夏季展「涼を愉しむ-畠山即翁の朝茶の会 併設:狩野派の絵画と江戸の工芸」が終了しました(写真は列品解説の様子)。例年に増して厳しい暑さの中、一般の方々とともに夏休み中の生徒さんにも足をお運びいただき、ありがとうございました。本展が、皆様にとって「涼を愉しむ」一助となりましたら、幸いです。
次回は10月6日()より「生誕150年 原三溪―茶と美術へのまなざし」を開催いたします。稀代の日本美術蒐集家であった実業家茶人、原三溪(1868~1939)の生誕150年を記念し、当館所蔵の三溪旧蔵品約50点を公開いたします。御期待ください。

2018年8月31日

会期終了まで残り2週間!残暑厳しい9月も涼を愉しみに夏季展へお越しください

狩野派の兄弟絵師が描いた絵を収めた「絵鑑」の頁替えを行いました。8月28日(火)からは兄、伯圓が描いた「楼閣山水図」を展示しております。そのほか狩野探幽筆「探幽縮図」も頁替えしております。9月も残暑厳しい予想ですが、涼を愉しみに夏季展へ足をお運びください。苑内の夏陰から聞こえるヒグラシの鳴き声が季節の移り変わりを感じさせてくれることでしょう。

2018年8月26日

夏季展関連イベント「特製和菓子で涼を味わう!」は大好評のうちに終了いたしました

夏季展関連イベント「特製和菓子で涼を味わう!」は大好評のうちに終了いたしました
本展では昭和13年の「朝茶の会」にちなんで、畠山即翁の故郷金沢・吉はし製の蓮羊羹を8月の土日数量限定で提供いたしました。蓮羊羹の見た目の白さと、口を含んだときのシャリシャリとした食感、そして優しい甘さが夏の火照りを鎮めてくれました。全8回の蓮羊羹イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。ありがとうございました。

2018年8月22日

お見逃しなく!本展ポスターに掲載の「布引の滝」の展示は、8月25日(日)まで

お見逃しなく!本展ポスターに掲載の「布引の滝」の展示は、8月25日(日)まで
本展ポスターやチラシでご紹介している狩野派の絵師、狩野即誉が描いた「布引の滝」の展示は8月25日()までです。8月28日(火)からは即誉の兄、伯圓筆の画に頁替えいたします。まだまだ暑い日が続いておりますが、是非、夏季展へ足をお運びください。涼気漂う即翁の「朝茶の会」が苑内の木々の緑陰とともに暑さを和らげてくれることでしょう。

2018年8月1日

夏季展「涼を愉しむ-畠山即翁の朝茶の会 併設:狩野派の絵画と江戸の工芸」初日プレゼントのお知らせ

8月4日()より夏季展「涼を愉しむ-畠山即翁の朝茶の会 併設:狩野派の絵画と江戸の工芸」が始まります。展覧会初日には先着50名様に絵葉書のプレゼントを用意しております。皆様のご来館をお待ちしております。

2018年6月18日

6月18日~8月3日は展示をお休みしています

6月18日(月)から8月3日(金)まで、展示替えと館内整備のため休館いたします。 休館期間中はご入館いただけませんので、ご了承ください。

2018年6月18日

春季展「没後200年 大名茶人 松平不昧と天下の名物―「雲州蔵帳」の世界」が終了しました

ミニトーク





春季展「没後200年 大名茶人 松平不昧と天下の名物―「雲州蔵帳」の世界」が終了いたしました(写真はミニトークの様子)。大勢の方にご来館いただき、ありがとうございました。
次回は8月4日()より夏季展「涼を愉しむ-畠山即翁の朝茶の会 併設:狩野派の絵画と江戸の工芸」を開催いたします。創設者の即翁が昭和13(1938)年に上野不忍池弁天堂で催した「朝茶の会」に用いた道具を取り合せて展示し、涼やかな趣向をお愉しみいただきます。ご来館お待ちしております。

2018年5月22日

「朝日新聞」夕刊で春季展が取り上げられました

5月22日(火)の「朝日新聞」(夕刊4面・文化)で、不昧が格付けした「宝物」の筆頭とされる「油屋肩衝」(重文・当館蔵 6月17日まで展示中)」が写真付きで紹介されています。

2018年5月19日

春の友の会茶会を開催いたしました

春の友の会茶会を開催いたしました



畠山記念館友の会茶会を5月18日(木)・19日(金)に開催いたしました。今年は二日間で300名を超す会員の皆様にご参加いただきました。当館の所蔵品を茶室でじっくりと鑑賞していただけたようです。初夏の光に照り映える苑内の緑のもと、穏やかな雰囲気のなかで友の会茶会を開催できましたこと、心より感謝申し上げます。ご参加の皆様、ならびに関係者の皆様には心より御礼申し上げます。

2018年5月12日

5月17日・18日のご来館について

5月17日(木)・18日(金)は、苑内の茶室と本館講堂にて友の会茶会を開催しておりますが、本館の展示は通常通りご覧いただけます(10:00~17:00)。茶会実施に伴い、ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご了承ください。

2018年5月12日

春季展の後期展示がはじまりました

春季展「没後200年 大名茶人 松平不昧と天下の名物―「雲州蔵帳」の世界」の後期展示がはじまりました。後期は、不昧が第三の宝物として愛蔵した「唐物肩衝茶入 銘 日野」や、「三跡」が書いた詫び状「国宝 離洛帖 藤原佐理筆」を展示いたします。日毎に濃くなる苑内の緑と共に展示をお楽しみください。

2018年5月10日

「茶室公開」を開催致しました

「茶室公開」を開催致しました



5月4日(金・祝)・5日(土・祝)の両日、苑内のお茶室「新座敷」(通常非公開)で「茶室公開」を開催致しました。「新座敷」を使った初めての茶室公開で、ご参加いただいたお客様からも「こんな素敵なお茶室があったのね」とお声がけいただきました。菖蒲を軒にしつらえたお茶室で、当館所蔵の掛軸をご覧いただきながら、清々しい一時をお過ごしいただけたのではないでしょうか。たくさんの方にお運びいただき、ありがとうございました。

2018年4月24日

国宝「蝶螺鈿蒔絵手箱」を期間限定(4/24~5/10)で公開します

国宝「蝶螺鈿蒔絵手箱」を4月24日(火)から5月10日(木)まで展示します。苑内の新緑とともにお楽しみください。また、春季展の前期展示も5月10日(木)までとなっております。重文「南楚師説墨跡 送別語」や、本能寺の焼け跡から拾い出されたという「古瀬戸肩衝茶入 銘 円乗坊」など、前期のみの出品作品が多数ございますので、この機会をどうぞお見逃しなく。

2018年4月13日

春季展関連イベント「落語“火焔太鼓”と“井戸の茶碗”を楽しむ」を開催いたしました

春季展関連イベント「落語“火焔太鼓”と“井戸の茶碗”を楽しむ」を開催いたしました
春季展関連イベント「落語“火焔太鼓”と“井戸の茶碗”を楽しむ」を開催いたしました

落語「火焔太鼓」を桂文治氏に、「井戸の茶碗」を桂小文治氏に公演いただきました。今回の演目は、何れも開催中の展覧会に関連する内容とあって、普段落語に馴染みのない友の会会員に加え、落語をきっかけに初めて当館に足を運んでくださった方の姿もありました。落語会をきっかけに当館への関心を深めていただければ幸いです。お二人の噺家さんも普段とは違う美術館での高座に力が入ったようで、笑いあり人情溢れる聞かせどころありの楽しいひと時となりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

2018年4月17日

5月4日(金・祝)・5日(土・祝)は恒例の茶室公開です

両日は新座敷でお抹茶をお出しします。春季展ご鑑賞後に、ぜひお立ち寄りください。  
時間:午前10時半~午後3時半  
呈茶代:600円(干菓子付き)※入館料が別途かかります

2018年4月7日

4月13日(金)の「落語会」参加者募集中

4月13日(金)「落語会 “火焔太鼓” と “井戸の茶碗” を楽しむ」は午前と午後の部にまだお席に空きがございます。お電話(03-3447-5787)にてお申込みください。皆様のご参加をお待ちしております。

2018年4月7日

三井記念美術館と相互割引を実施します

本展の使用済半券をご提示されますと、三井記念美術館「没後200年 特別展 大名茶人 松平不昧―お殿様の審美眼」展の一般入館料が1,300円から1,000円に割引になります。

【実施期間】
●畠山記念館 4月7日()~6月17日(
   「没後200年 大名茶人 松平不昧と天下の名物―「雲州蔵帳」の世界」
●三井記念美術館 4月21日()~6月17日(
   「没後200年 特別展 大名茶人 松平不昧―お殿様の審美眼」

当日入館料 一般 700円  ⇒ 600円 (畠山記念館)
                         1,300円 ⇒ 1,000円 (三井記念美術館)
                         ※他の割引との併用はできません
                         ※半券1枚につき1名様1回限り有効

2018年4月4日

春季展「没後200年 大名茶人 松平不昧と天下の名物―「雲州蔵帳」の世界」初日プレゼントのお知らせ

4月8日より春季展「没後200年 大名茶人 松平不昧と天下の名物―「雲州蔵帳」の世界」が始まります。展覧会初日には先着50名様に絵葉書のプレゼントを用意しております。皆様のご来館をお待ちしております。