よくあるご質問

当館に来館されるときのQ&A

畠山記念館への行き方を教えてください。

最寄駅は、都営浅草線「高輪台」駅です。
他に東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅からも徒歩10分です。
詳しい情報や地図は、交通案内でご確認ください。

開館時間と休館日は?

開館時間は、4月~9月は10時00分~17時00分(入館は16時30分まで)。
10月~3月は10時00分~16時30分(入館は16時まで)です。
休館日は月曜日(ただし祝日または休日の場合は開館し、翌火曜日に休館)と、展示替え期間、年末年始です。詳しくは左メニューバーの休館日カレンダーをご確認ください。

駐車場はありますか?

一般のお客様用に7台分駐車場がありますが、台数に限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

団体で見学したいのですが、予約は必要ですか?

予約は特に必要ありません。20名以上の団体には団体料金が適用されます。
詳しくはご利用案内で料金をご確認ください。
なお、団体見学のお客様でお抹茶をご希望の方は、なるべく事前にご連絡ください。
当館では学校団体向けに各種解説やワークショップなどのプログラムも用意しております。
お問い合わせはこちら

車いすや杖で来館したいのですが?

申し訳ございませんが、当館は展示室が2階にあるため階段でのご昇降をお願いしております。

見学にはどのくらいの所要時間が必要ですか?

人によって違いがありますが、お抹茶体験を含めた鑑賞時間の目安は一時間くらいです。
もし、お時間に余裕があれば苑内の散策をお勧めいたします。

おすすめの楽しみ方は?

当館ならではのおすすめを4点ご紹介いたします。

①庭園をお楽しみください

重厚な門をくぐると緑豊かな庭園が広がっています。
露地を思わせる石畳のアプローチを進みながら季節の趣をお楽しみください。

②靴をぬいでコレクションをお楽しみください
当館は、近代建築に和風建築を内包させた構造が特色です。
来館者の方は、日本の習慣にならい入口で靴を脱いでスリッパに履き替えていただきます。
スリッパは足元の色が目立たぬように展示室のカーペットと同色になっています。
畳にあがって掛軸を鑑賞するコーナーもあります。

③作品の前でお呈茶をお楽しみください
展示室には四畳半の茶室「省庵」と茶庭が設けられ、作品を前に呈茶をお楽しみいただけます。
まるで茶室の中にいるような雰囲気のなかで所蔵品を前にゆっくりとお抹茶と干菓子をお楽しみください。

④所蔵品を心ゆくまでお楽しみください
展示室は、各展覧会のテーマに沿った所蔵品が展示されています。
茶道具はそれ自体の魅力はもちろんですが、取り合わせの妙が醍醐味です。
一度見たことのある作品も四季やテーマによって異なる展示を工夫しております。

喫茶室はありますか?

当館には喫茶室はございません。
展示室内でお抹茶(お干菓子付き)をお楽しみください(別途500円)。

収蔵作品が展示されていないことはありますか?

展示内容によって、展示されていない収蔵作品もございます。
展覧会開催期間中はホームページ上で展示中の収蔵作品をご確認いただけます。