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ダイオキシン問題

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 2000年3月23日、弊社藤沢事業所に設置されております自社内廃棄物処理用焼却炉に付属する排水管の接続ミスにより長年にわたりダイオキシンを含む廃水を排出していたことが判明いたしました。
 環境保全への貢献を企業理念とする弊社が、このような事故を起し、地域住民の皆様に対して大変なご不安を与えてしまいましたこと、ならびに、弊社を取り巻く多くの関係者の皆様に対し、多大なご迷惑をお掛けいたしましたことを誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。
  当該の廃棄物処理用焼却炉は2008年8月に解体・撤去を行いましたが、弊社では 毎年の3月23日を「行動基本原則再確認の日」と定め、役職員一同この事故を風化させることなく、その重さを肝に銘じ、各人が仕事を総点検する日としております。
 

荏原製作所 広報室

 
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焼却炉解体工事について
ダイオキシン流出事故の経緯について
 
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