営業は数字との闘いではなく新しい発想とチャレンジスピリットの競い合い。

学生時代の経験が今の仕事に活きる

製品をつくる過程では、お客様や社内の関係部署、関係会社の協力が必要です。団体スポーツを通して身につけてきたチームワークを発揮できる職場だと感じています。また営業はお客様第一の姿勢を持ちながら、会社の利益を確保しなければなりません。サービス業や販売等、様々なアルバイトを学生時代に経験したことが活きていると思います。

現在の仕事

日系石油化学メーカーの営業担当として、日々の受注活動や製作フォローを行っています。既存の日系市場でいかに存在感を維持できるか、また海外展開する日系企業の動向にいかにキャッチアップしていくかというミッションを持っています。エンドユーザーの声を直に聞ける数少ない部門であり、マーケッターとしての情報発信も果たすべき役割だと考えています。荏原に入社をしたのは就職活動を行う中で、自社の工場と技術力を持ってものづくりを生業とするという点に惹かれたからですが、この直感は正しかったようです。現在の仕事の中で感じるのは、荏原の存在感。広く産業や生活を支える力と海外市場への展開力の強さには、自社ながら感心しています。

仕事のやりがい

やりがいを感じるのは、お客様や関係会社、関係者から感謝される時です。自分の気づきや頑張りで付加価値を与えて、それに対して感謝をされることが良い関係づくりをする上で重要だと考えています。

仕事を始めてもう4年になりますが、文系である私には製品知識の習得にはとても苦労しています。ド文系の私にとっては覚えるべき難題がまだまだ多いですが、少しでも現場や製品に触れながら、自分の言葉で理解できるように努めています。こうした努力とは別に私が心に期していることがあります。営業である限り毎期課せられる数字をどんなことがあっても達成できるようにすることです。業態柄、景気動向に担当客先の設備投資が絞られたり、大型案件が延期になったりと数字を安定させるのは簡単ではありません。しかし荏原グループは多くの商品群を抱えているのも強みなので、新しい発想やチャレンジ精神をもって受注活動を展開していけるようになりたい、というのが今後の抱負です。

「荏原らしさ」とは

納期通りに必ず製品を作り上げるのだ、という熱意や、中途半端な製品を出荷してはいけない、という誠意を、ものづくりの中で日々感じることができます。私も生産部門に負けないように、熱と誠をもって日々仕事に打ち込んでいきたいと思っています。

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