課題意識を常に持ちながら、目標を高く掲げ企業の体質・体力強化にチャレンジしていく。

学生時代の経験が今の仕事に活きる

学生時代の専攻とは全く異なる財務という分野に飛び込み、入社当時は初めて聞く言葉ばかりで、戸惑いや不安・あせりと向き合う毎日でした。しかし、学生時代から幅広い分野の授業に参加して知識を得て、悩む前にまずやってみる!という精神が養われていたことで、苦労はしたものの興味をもって財務という分野の仕事に取り組んでいます。

現在の仕事

私は現在、国内外の関係会社の投融資審査及び資金繰り状況等の管理を行っています。投融資案件は、限られた経営資源を有効活用することが重要で、審査を行う上では、目的の合理性や回収計画及びリスクについて細かくチェックしています。また部署内で案件情報を共有し、事後のモニタリングを行っています。

また、当社が保有する有価証券、出資金や会員権の売買、評価、管理も行っています。当社の保有する銘柄は160銘柄を超えるため、漏れやミスが発生しないように、オリジナルのチェック表を作成して確認を行っています。管理レベルを向上するため、現在は管理システムの導入を進めています。

就職活動時は、様々な企業の説明会に足を運んでいましたが、その中で、荏原は高い技術力でグローバルに、「水と空気と環境」の分野で私たちの生活を陰ながら支えていることを知り、興味を惹かれました。現在の仕事を通して、遠巻きにですがその事実を実感しています。

仕事のやりがい

子育てのため時短勤務中です。限られた時間の中で最大限のパフォーマンス(仕事)を出すことを目標に頑張っています。具体的には、仕事に優先順位をつけ、事前準備を行い、効率よく仕事をこなすこと、また急な休みに備え上司への報連相を出来るだけこまめに行うように心がけています。しかし自分一人の力ではどうしようもない時もあるため、上司や周りの方々の理解が大きな助けとなっています。そのような中、今新しい運用システムの導入検討を実施しています。この運用システムが実現すれば、管理業務の効率化だけでなく管理水準の向上も図れ、結果として財務の面から利益貢献ができると考えています。今後は更に効率をあげ、無駄を削減できるかを常に考え、高い目的意識を持って、新しいことへ果敢にチャレンジしていきたいです。

photo photo photo

「荏原らしさ」とは

入社当初から右も左もわからない私に、一から根気強く教えてくださった先輩・上司の方々に、財務分野の企業における重要性とそれに係る者としての誇りと熱意を感じました。また、当たり前であるからこそ大切な「報告・連絡・相談」を怠らず、部内で問題点や改善点を共有し改善に向けた姿勢に、創意工夫する「熱と誠」を感じます。