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Talk Live 世界を語ろう。

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グローバル化とともに変革していくこと。
継承していくべきこと。

G.H

荏原製作所には、創業の精神として「熱と誠」という言葉がありますね。社員にも情熱を内に秘めているような人が多いように感じます。鈴木さんなんか、まさにその典型ですよね。2人でお酒を飲むと、いつも情熱的になって仕事を語り始めます。

S.M

そうですか。(笑)私が感じる荏原製作所らしさは、技術に対する姿勢でしょうか。いつでも真剣でプライドを持っていますね。

H.S

同感ですね。技術に対するこだわりはどの部門でも同じだと思います。

S.M

そんな声を営業部門の人から聞くと、技術者として嬉しいです。(笑)

A.D

みんな誇りを持っていて真面目。それから自由なカルチャーを感じます。上司や先輩も「さん」づけで呼んで気軽に話をできますしね。そのあたりは外国籍の自分もすぐに馴染むことができました。

S.M

若手でもどんどん自分のアイデアを言えて、それを先輩や上司が真剣に受け止めてくれます。それは製造や調達など他の部門の人でも同じですね。これは荏原製作所の全社的なカルチャーなのだと感じています。

G.H

真面目で誠心誠意であること。これは、今後どんなにグローバル化しても受け継いでいかなければならない、荏原製作所の大切な文化でしょうね。

S.M

それからもうひとつ、技術者の想いとしては、いまある荏原製作所の先端技術をさらに進歩させていきたいですね。

A.D

それは私が担当するカスタムポンプでも同じです。荏原製作所には世界に誇る製品が多くありますが、その数をもっと増やしていきたい。技術力の強化は、グローバルな競争力を高めていくためにずっと取り組んでいくべきテーマだと思います。

G.H

会社としても「世界トップクラスの産業機器メーカー」を目標に掲げ、グローバル化に向けて大きく舵をきっています。その先頭に立つべきなのが私たちの世代だと思います。

S.M

これだけ意見を自由にぶつけ合える仲間がいるのですからね。守るべき文化は大切にしつつ、積極的に改革に取り組んで、若い後輩たちとも一緒になって荏原製作所の次の100年を築いていきたいですね。

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グローバルという意識はすぐに身につく。
熱い気持ちさえあれば大丈夫。

G.H

では最後に、これからみんなはどんな後輩たちと一緒に仕事をしたいと考えていますか? 私がまっ先に思い浮かぶのは、失敗を恐れずに前向きであること。チャレンジする姿勢さえあれば、たとえ失敗してもまわりの人が必ずサポートしてくれます。これも荏原製作所ならではの文化です。

S.M

私も同じで、挑戦する人。チャレンジを続けていれば、必ず自分が目指すような人間になれると思います。

A.D

私は、荏原製作所という会社に出会うまで、自分が日本で働くなんて想像もしていなかった。そんな自分でも伸び伸び不安なく仕事ができる会社なので、これからも外国籍の人にどんどん入社してほしい。もちろん、日本の人もね。(笑)

H.S

これから私たちと一緒に、未来に向けて荏原製作所の舵をきっていこうというチャレンジ精神のある人ですね。

S.M

情熱かな。気持ちの熱い人。グローバルという意識は荏原製作所で仕事をすればすぐに身につくものですから、語学力などはあまり気にする必要はありません。熱い気持ちさえあれば思う存分に活躍できると思いますね。

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