VISION経営戦略

E-Plan2019

世界規模で事業展開し
成長する産業機械メーカへ

「成長への
飽くなき挑戦」

「『経営基盤強化』から『成長』へと明確に舵を切る変換点」と位置づけたE-Plan2016の総括を踏まえ、E-Plan2019期間においては、E-Plan2019完了時に世界規模で事業展開し成長する産業機械メーカへとさらなる発展を目指し、全事業の収益性を徹底的に改善することを目標とし、「成長への飽くなき挑戦」を実践する期間と位置づけます。

E-Plan2019の基本方針

E-Plan2019の基本方針

全社における取り組み

「成長への飽くなき挑戦」を実施するために、「競争し、挑戦する企業風土」へと変革するため、人事制度を改定し、年功性を排除することにより人材登用の活性化と実力主義・成果主義を徹底するとともに、組織については、大型化・フラット化を実行し、組織数を半減させ、組織運営の効率化を進めます。

「競争し、挑戦する企業風土」への改革

人事

人事制度、組織、働き方改革を含む企業風土改革を実行

旧
  • 年功性の排除による人材登用の活性化、実力主義・成果主義の徹底
  • 組織の大型化・フラット化による組織数半減、組織運営の効率化
新
  • 新しい役割等級制度の導入(2018年4月〜 予定)
  • 新組織体制移行(2017年4月〜)

「競争し、挑戦する企業風土」へ

研究開発
  • オープンイノベーション等の活用
  • 各事業のコア技術のさらなる強化と新事業への参入検討
リスク管理
  • 海外子会社を含めたグループ全体のガバナンス強化
経理
  • グローバル税務の強化
  • 国内・海外子会社の決算期統一
生産革新
  • 基幹システム、生産システムの刷新
  • 生産プロセスへのIoT、ロボティクス投入
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