EBARA's Chronicle of Innovation世紀を超える革新のクロニクル

革新の実力

「革新」と共に歩んだ
飽くなき挑戦の証

世紀を超えて、「革新」という想いを携えて歩んできた荏原の歴史。
独創的な技術・製品の発想は、
次の100年も社会に貢献し、イノベーションを起こし続ける。

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創業、ゐのくち式機械事務所

創業者 畠山一清、世界的に認められた井口博士の渦巻きポンプの理論に基づいた優れた製品を世に広めるため、ゐのくち式機械事務所を興す

畠山一清 井口在屋博士

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株式会社荏原製作所設立

製造品目をゐのくち式ポンプ以外の製品も広く手がけるとした趣旨から社名を荏原製作所へ変更
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軸流ポンプの国産1号機製作

翌年外国製ポンプに引けを取らない性能を証明し、水道向けポンプの国産化を実現

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ターボ冷凍機の国産1号機製作

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斜流ポンプ1号機納入以降、農業用・水道用・発電用に多数納入

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小型ポンプの標準化・量産化による拡販計画始動

小型ポンプを標準化による大量生産・大量販売という新コンセプトの標準ポンプを計画。1956年に一号機が完成し、その後多段ポンプ、水中ポンプなどシリーズを拡充

S型1号機

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藤沢工場を新設

国内初の標準ポンプの量産体制を確立する。1966年より冷凍機の生産も開始。藤沢工場での標準ポンプの累計生産台数は、2008年に1500万台を超える

第1期工場完成当時の藤沢工場

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袖ヶ浦工場を新設

コンプレッサやタービンといったエリオット製品を主力とする風力機械工場として建設

1979年頃の袖ヶ浦工場

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新コーポレートマークを制定(現在のコーポレートマーク)

コーポレートマーク

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時代が求める新たな産業へ参入

半導体業界向け新規事業プロジェクト開始。 技術革新サイクルが短い半導体業界で、クリーンな製造環境をつくるドライ真空ポンプやナノ単位の平坦性を実現するCMP装置など、半導体製造に不可欠な製品を供給する精密・電子事業の始まり

開発当初のドライ真空ポンプ

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CMP装置1号機を納入

「ドライイン/ドライアウト」のコンセプトを掲げた当社のCMP装置は、平坦化プロセスの重要性の高まりと相まってユーザに広く受け入れられ、この年の1号機出荷以来主力事業へと成長を遂げていく
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コンプレッサ事業のエリオット社が荏原グループ入り

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世界に供給する体制を強化

羽田工場から富津工場に移転。ポンプのグローバル製造拠点のマザー工場となる富津工場の稼働開始

移転当時の富津工場

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創業100周年を迎える

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中期経営計画「E-Plan2016」を策定

荏原グループは、この事業活動の基本骨格として、2016年度を最終年度とする3カ年の中期経営計画「E-Plan2016」を策定。「攻めの姿勢」を宣言
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中期経営計画「E-Plan2019」を策定

「E-Plan2016」の総括を踏まえ、「E-Plan2019」を策定。「成長への飽くなき挑戦」を実践し、世界規模で事業展開し成長する産業機械メーカへとさらなる発展を目指す