表1 評価観点と評価項目
評価観点 評価項目
公開可否 ノウハウとするか否か,侵害発見可能性
権利内容 侵害回避困難性(代替技術有無),侵害立証容易性,製品に占める割合
特許性 新規性,進歩性
有効期間 権利満了までの残り期間
市場性 市場規模,自社のシェア,他社のシェア
実施可能性 自社実施可能性,他者実施可能性
他者の行為 情報提供・無効審判等のアクションの有無,受賞歴,引用
権利活用方針 Open&Close上の位置づけ
表2 評価試行時の項目
評価項目
1.発明が実施不能となった場合の影響 6.侵害立証の容易性
2.他社が実施可能となった場合の影響 7.権利の状況(出願,公開,登録)
3.侵害行為に対する対応強度 8.権利の共有有無
4.製品/サービスの市場性 9.残存期間
5.事業(計画)の規模 10.発明が製品/サービス全体に占める割合